レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2024/09/11
- 登録日時
- 2024/12/02 00:30
- 更新日時
- 2024/12/25 13:56
- 管理番号
- 秋田-3110
- 質問
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解決
大館神明社例祭の次のことについてわかる資料を探している。
・お祭りそのものの歴史
・踊り手の衣装についての歴史
- 回答
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以下の資料を案内。
①『秋田大百科事典』(秋田魁新報社/編、秋田魁新報社、1981、031/アア/郷)資料番号:128639200
②『大館市史 第2巻 近世編』(大館市史編さん委員会/編、大館市、1978、214.2/オオ/2郷)資料番号:124017542
③『大館市史 第4巻』(大館市史編さん委員会/編、大館市、1981、214.2/オオ/4郷)資料番号:111326377
④『秋田論叢 秋田経済法科大学法学部紀要 第19号』(秋田経済法科大学法学部/編 、秋田経済法科大学法学部、2003、 A377/113/19)資料番号:128875481
⑤『火内 大館郷土博物館研究紀要 第3号』(大館郷土博物館/編、大館郷土博物館、2002、069/オヒ/3郷)資料番号:128768843
⑥『大館神明社祭典小史 おおだてのおまつり』(鷲谷豊/著、鷲谷豊、2002、A386/308/)資料番号:128797040
上記資料の参考文献として下記資料を案内。
⑦『大館戊辰戦史』(笹嶋定治/編、藤島書店、1918、212.1/サオ/郷)資料番号:124456070
⑧『大館市史編さん調査資料 第4集』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1972、A214.2/27/4)資料番号:110759115
⑨『大館市史編さん調査資料 第18集』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1984、 A214.2/27/18)資料番号:110758869
⑩『大館市史編さん調査資料 第19集 小野儀助日記』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1985、A214.2/27/19)資料番号:110758836
⑪『大館市史編さん調査資料 第20集 小野儀助日記』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1985、A214.2/27/20)資料番号:110758844
⑫『大館市史編さん調査資料 第21集 小野儀助日記』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1985、 A214.2/27/21)資料番号:110758851
踊り手の衣装の歴史についての資料は確認できず。
- 回答プロセス
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1.百科事典、秋田県史、大館市史をブラウジング。下記資料が該当。
①『秋田大百科事典』(秋田魁新報社/編、秋田魁新報社、1981、031/アア/郷)資料番号:128639200
→P453【神明社】の項に以下の記載あり「もと、新地の古神神社と呼ばれた所(現泉町)にあったが、延宝年間(一六七三~八一)に現在地に移った。別当は修験頂礼寺。創建ははっきりしないが、一七五八(宝暦八)に草創八五〇年祭を行った記録もありその起算は当時の伝承によったものであろう。」「神輿が町々を練り歩くようになった江戸期には、例祭は八月一日であったが、明治期に入って九月一日に改めた。」
②『大館市史 第2巻 近世編』(大館市史編さん委員会/編、大館市、1978、214.2/オオ/2郷)資料番号:124017542
→P684ー685に以下の記載あり「大館町草創時代からの鎮守社とされているが、その年代は不明である。旧記によると、延宝(一六七三~一六八一)の初めより大館の鎮守とあり、七月みそか宵祭夜籠多、八月一日祭礼、同二日神輿湯立執行となっている。つまり祭典は三日間おこなわれたことになる(明治の新暦採用によって現行の九月一〇日、一一日に改められた)。」
③『大館市史 第4巻』(大館市史編さん委員会/編、大館市、1981、214.2/オオ/4郷)資料番号:111326377
→P537ー547「二 大館地方のまつり」内に大館神明社のまつりに関する記載あり
2.CiNii Researchを検索(キーワード:大館神明)。下記資料が該当。
④『秋田論叢 秋田経済法科大学法学部紀要 第19号』(秋田経済法科大学法学部/編 、秋田経済法科大学法学部、2003、 A377/113/19)資料番号:128875481
→P1ー7 P1「1.縁起」の項に以下の記載あり「大館神明社『郷村史略』によると延宝年間(1673~1679)より大館の鎮守となったとある。そしてこの頃より八月朔日に神輿が町々をくねっていたという。そうすると大館神明社の祭典は少なくとも17世紀後半まで遡ることができる。」
3.当館所蔵資料を検索(キーワード:おおだてばやし)。下記資料が該当。
⑤『火内 大館郷土博物館研究紀要 第3号』(大館郷土博物館/編、大館郷土博物館、2002、069/オヒ/3郷)資料番号:128768843
→P44-54「「大館囃子」の無形民俗文化財指定について」の論文内に「大館神明社の歴史について」「祭典と大館囃子の歴史的経緯について」の記述あり。
4.過去のレファレンス記録をレファレンスデータベースで検索(キーワード:大館神明、神明社+例祭)。下記資料が該当。
⑥『大館神明社祭典小史 おおだてのおまつり』(鷲谷豊/著、鷲谷豊、2002、A386/308/)資料番号:128797040
→P1-7「大館神明社祭典小史」(1)から(4)の連載あり
各資料の参考文献を所蔵調査しブラウジング。下記資料が該当。
⑦『大館戊辰戦史』(笹嶋定治/編、藤島書店、1918、212.1/サオ/郷)資料番号:124456070
⑧『大館市史編さん調査資料 第4集』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1972、A214.2/27/4)資料番号:110759115
⑨『大館市史編さん調査資料 第18集』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1984、 A214.2/27/18)資料番号:110758869
⑩『大館市史編さん調査資料 第19集 小野儀助日記』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1985、A214.2/27/19)資料番号:110758836
⑪『大館市史編さん調査資料 第20集 小野儀助日記』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1985、A214.2/27/20)資料番号:110758844
⑫『大館市史編さん調査資料 第21集 小野儀助日記』(大館市史編さん委員会/編、大館市史編さん委員会、1985、 A214.2/27/21)資料番号:110758851
記載が確認できなかった資料は以下のとおり。
×『日本の祭り文化事典』(星野 紘/監修、東京書籍、2006、R386.1/ホニ/)資料番号:122491392
×『まつりは守れるか 無形の民俗文化財の保護をめぐって』(石垣 悟/編著、八千代出版、2022、386/イマ/郷)資料番号:124609074
×『秋田の祭り・行事』(秋田県教育委員会/編、秋田文化出版、2004、386/アア/郷)資料番号:124327743
×『祭礼行事 秋田県 都道府県別』(高橋秀雄/編、桜楓社、1992、386/タサ/郷)資料番号:124030859
×『秋田県の民俗芸能 1985 秋田県文化財調査報告書第134集』(秋田県教育委員会/編、秋田県教育委員会、1985、38-トガシ/200/234)資料番号:128847621
×『秋田県の民俗芸能 秋田県民俗芸能緊急調査報告書 秋田県文化財調査報告書 第227集』(秋田県教育委員会/編、秋田県教育委員会、1993、386.8/アア/郷)資料番号:124039041
×『秋田の民謡・芸能・文芸 地方文化の源流』(秋田魁新報社文化部/編、秋田魁新報社、1970、 388/アア/郷)資料番号:128366150
×『おおだてのおまつり(合冊15〜17) 大館神明社祭典のしおり』(大館神明社祭典余興奉納実行委員会/編、大館神明社祭典余興奉納実行委員会、1992、A386/196/)資料番号:128194990
※以降25号までの所蔵分を確認するが記載は確認できず。
- 事前調査事項
- NDC
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- 歴史 (2)
- 社会科学 (3)
- 哲学 (1)
- 参考資料
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- 秋田大百科事典秋田魁新報社/編集秋田魁新報社
- 大館市史第2巻大館市史編さん委員会/編大館市
- 大館市史第4巻大館市史編さん委員会/編集大館市
- 秋田論叢 秋田経済法科大学法学部紀要第19号秋田経済法科大学法学部/編秋田経済法科大学法学部
- 火内 大館郷土博物館研究紀要第3号大館郷土博物館/編大館郷土博物館
- 大館神明社祭典小史鷲谷豊/著鷲谷豊
- キーワード
-
- 大館神明社(オオダテシンメイシャ)
- 例祭(レイサイ)
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献調査
- 内容種別
- 郷土
- 質問者区分
- 一般
- 登録番号
- 1000359946