レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2025/12/01
- 登録日時
- 2026/01/20 12:19
- 更新日時
- 2026/05/11 16:33
- 管理番号
- 関大ミューズ 25N-01S
- 質問
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解決
1.在留外国人が多い市町村(上位5市町村)の受け入れの歴史を知りたい。
2.同じ国籍の外国人同士のネットワークに関する資料を知りたい。
以上、2点について、1日で調べられる範囲の情報が欲しい。
- 回答
-
以下の通り回答します。
なお、URLの最終アクセス日は全て2026年3月2日です。
1.在留外国人が多い市町村(上位5市町村)の受け入れの歴史を知りたい。
まず、在留外国人が多い日本の市町村について、政府統計の総合窓口(e-Stat)にて調査した所、以下のデータが見つかりました。
■政府統計の総合窓口(e-Stat)
・政府統計名:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査
統計表名:【外国人住民】市区町村別人口、人口動態及び世帯数
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040306688
2025年調査時点で、以下の通りでした。
・1位 大阪市(189281人)
・2位 横浜市(126744人)
・3位 名古屋市(100502人)
・4位 京都市(61328人)
・5位 神戸市(59139人)
つぎに、上記市町村の外国人受け入れの歴史について、関連情報が含まれている可能性のある資料として、以下をご紹介します。
■市史
・新修大阪市史編纂委員会編集.『新修大阪市史』 →本学所蔵あり
大阪市立図書館のwebサイトに索引データがありました。
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/page/1223.html
・横浜市総務局市史編集室編集.『横浜市史』 →本学所蔵あり
横浜市のwebサイトに目次情報がありました。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/library/shiru/history/shishi.html
2.同じ国籍の外国人同士のネットワークに関する資料を知りたい。
こちらについては、同じ国籍の在留外国人同士が、日本でどのようなコミュニティを築いているのか、参考になりそうな情報をご紹介いたします。
■日本で働く外国人のための「コミュニティ」の探し方をご紹介!
https://asiatojapan.com/jgs/recruitment-how-to/community/
日本で働く外国人向けに、在日コミュニティの探し方が紹介されています。
都道府県別のコミュニティの情報、外国人同士が交流できるWEBアプリ等が掲載されています。
■守屋貴司. 「在日外国人材のコミュニティ形成・発展と 外国人材の日本への誘因の機能・役割に関する研究」
『アジア研究シリーズ』 116号, pp.31-40.
https://www.asia-u.ac.jp/research/asian-institute/projectreport/
在日インド人、在日コリアンのコミュニティについて、事例が紹介されています。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
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質問者が作成された「多文化共生」に関連する書籍、論文、報告書等のリスト、年表を事前調査事項として提供いただいた。
- NDC
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- 社会福祉 (369)
- 社会学 (361)
- 日本史 (210)
- 参考資料
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- 新修大阪市史編纂委員会編集. 新修大阪市史. 1988. (自館請求記号 *216.31*S2*1, 自館資料番号 203566114)
- 横浜市編. 横浜市史. 1958. (自館請求記号 *213.7*Y2*1-1-1A, 自館資料番号 001836374)
- キーワード
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- 外国人 (日本在留)
- 多文化共生
- 異文化
- 移民
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 所蔵調査
- 内容種別
- 質問者区分
- 大学院生
- 登録番号
- 1000379572