レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2023年10月11日
- 登録日時
- 2025/01/16 19:12
- 更新日時
- 2025/03/06 11:56
- 管理番号
- 埼熊-2024-079
- 質問
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未解決
源義朝の乳母「摩々尼」の結婚相手を知りたい。
- 回答
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結婚相手についての記述は見当たらなかった。
- 回答プロセス
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1 参考図書を〈摩々尼〉で検索する。
『朝日日本歴史人物事典』(朝日新聞社編 朝日新聞社 1994)
p1596「摩々尼(ままに)」の項。
「平安後期・鎌倉初期の女性。摩々局の娘。源頼朝の乳母のひとりで、頼朝授乳時の乳母である。(後略)」とあり。結婚相手の記述なし。
『日本女性史大辞典』(金子幸子[ほか]編 吉川弘文館 2008)
p682「ままに 摩々尼」の項。
「平安時代末期から鎌倉時代初期の人で、源義朝の乳母。摩々尼の所領の相模国早河荘の相伝関係を見ると、中村氏出身(中村宗平の姉妹か)と考えられる。」とあり。結婚相手の記述なし。
2 上記資料『日本女性史大辞典』(金子幸子[ほか]編 吉川弘文館 2008)p682「ままに 摩々尼」の項の参考文献を確認する。
《国立国会図書館デジタルコレクション》秋池洋美著「武家の「めのと」に関する覚書」(『総合女性史研究 18』総合女性史学会2001.3)p26-34
(https://dl.ndl.go.jp/pid/11197704/1/20 国立国会図書館)15コマ-19コマ 国立国会図書館内/図書館・個人送信限定
p28(16コマ) 摩々尼と摩々局に関する記述あり。
p30(17コマ) 摩々局に関する記述あり。
3 《国立国会図書館リサーチ・ナビ》(http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/ 国立国会図書館)を〈摩々尼〉で検索する。
『乳母の力 歴史を支えた女たち』(田畑泰子著 吉川弘文館 2005)
p74-75「義朝の嫡子頼朝の乳母は四人まで判明している。摩々尼・山内尼・寒川尼・比企尼の四人である。」「摩々尼は先述の摩々局の娘であると推定される」とあり。結婚相手の記述なし。
〈その他調査済み資料〉
『日本女性人名辞典』(日本図書センター 1993)
『国史大辞典 13 ま-も』(国史大辞典編集委員会編 吉川弘文館 1992)
『源平合戦事典』(福田豊彦[ほか]編 吉川弘文館 2006)
『鎌倉・室町人名事典』(安田元久編 新人物往来社 1985)
『相模武士 全系譜とその史蹟 4』(湯山学著 戎光祥出版 2011)
『源氏と坂東武士』(野口実著 吉川弘文館 2007)
ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2025年3月6日。
- 事前調査事項
- NDC
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- 日本史 (210 9版)
- 日本 (281 9版)
- 家族問題.男性.女性問題.老人問題 (367 9版)
- 参考資料
- キーワード
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- 摩々尼(ままに)
- 源義朝(みなもとの よしとも)
- 乳母
- 摩々局(ままのつぼね)
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 事実調査
- 内容種別
- 人物
- 質問者区分
- 個人
- 登録番号
- 1000361800