レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 登録日時
- 2010/11/13 13:24
- 更新日時
- 2025/06/04 11:50
- 管理番号
- 50
- 質問
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明治に大村益次郎が京都に兵学校をつくったが、そのことに関する本はあるか。
- 回答
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『明治軍制史論 上巻 松下 芳男/著』 (有斐閣、 1956)(p.41-43、53、55)によれば、明治元年8月2日設置、明治2年正月に兵学所と改称。明治2年9月4日廃止。同日大阪兵学寮設置。
東京大学史料編纂所データベース 「維新史料綱要データベース」で「兵学校」で検索すると、「明治元年6月20日兵学校を軍務官に設け」との記載あり。
『京都大事典』(淡交社、昭和59)「軍務官」の項(p.348)「役所は上京区下立売通新町西入京都守護職邸に置いた」
『京都の歴史 10』(学芸書林、昭和51)所収の年表では「明治元年、6月20日伏見に兵学校を設立する」とあり、出典として「法令全書」があげられている。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
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- 国防史.事情.軍事史.事情 (392 10版)
- 参考資料
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松下芳男 著. 明治軍制史論 上巻, 有斐閣, 1956.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I23111100204201 -
佐和隆研 ほか編集. 京都大事典. 淡交社, 1984.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001713924 , ISBN 4-473-00885-1 -
京都市 編. 京都の歴史 10. 学芸書林, 1976.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I10111100207901
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松下芳男 著. 明治軍制史論 上巻, 有斐閣, 1956.
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 質問者区分
- 登録番号
- 1000073391