レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2026/06/09
- 登録日時
- 2026/07/23 16:15
- 更新日時
- 2026/08/04 18:41
- 管理番号
- 相橋-R8-09
- 質問
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ヒートショックについて知りたい。
- 回答
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以下3冊の資料をご案内した。
①『狭心症・心筋梗塞』p88-89
②『詳しくわかる狭心症・心筋梗塞の治療と安心生活』p148-151
③『日本で初めて!!高齢者の安全入浴に関する教本』p54・p51-67
また、ご案内の後④『心臓リハビリテーション』の資料を見つけた。p165-168に記述があった。
- 回答プロセス
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レファレンス協同データベースにてキーワード“ヒートショック”で検索し、名古屋市鶴舞中央図書館の事例を見つけた。【管理番号:名古屋市南ー2024-001】
(https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000358358 2026/06/21 最終確認)
この事例に記載されている以下2冊の資料が自館にもあったため確認した。
①『狭心症・心筋梗塞』(自館請求記号:HE493.231)
p88-89に、「ヒートショックとは、入浴時の急激な温度変化によって心臓や血管に強いショックが加わり、
心臓発作や脳卒中の発作を引き起こすことです。」とある。
②『詳しくわかる狭心症・心筋梗塞の治療と安心生活』(自館請求記号:HE493.231)
p148-151で、“ヒートショック”と明記されてはいないが、「入浴するときは温度の急激な変化に要注意」の項があり、
入浴時は血圧が大きく変動するとある。またそれに対する対策方法が書かれている。
GoogleBooksにてキーワード“ヒートショック 入浴”で検索したところ、以下の資料が見つかった。
③『日本で初めて!!高齢者の安全入浴に関する教本』(自館請求記号:AD369.26)
ヒートショックについての解説はないが、p54「入浴の悲劇をなくすために」の項に血圧の上下変動が危険とあり、p51-67には正しい入浴法が載っている。
利用者がお帰りになった後、棚を再度確認したところ以下の資料が見つかった。
④『心臓リハビリテーション』(自館請求記号:HE493.235)
p165-168に「ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変化し、身体にさまざまな健康被害が表れること」で、突然死の原因になるとあり。
入浴中に亡くなる方が多いとの記載もあった。
- 事前調査事項
- NDC
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- 内科学 (493)
- 社会福祉 (369)
- 参考資料
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三田村秀雄 監修. 狭心症・心筋梗塞 : 発作を防いで命を守る. 講談社, 2017. (健康ライブラリー. イラスト版)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I028504185 , ISBN 978-4-06-259817-0 -
上妻謙 監修. 詳しくわかる狭心症・心筋梗塞の治療と安心生活. 主婦と生活社, 2018. (最新医学図解)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I029200369 , ISBN 978-4-391-15156-5 -
高齢者入浴アドバイザー協会著. 日本で初めて!!高齢者の安全入浴に関する教本 : 高齢者入浴アドバイザー資格が取得できます. ブイツーソリューション, 2016.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1971430859869819170 , ISBN 9784434221163 -
中村治夫 著. 心臓リハビリテーション : 心不全の再発を防ぐ. 幻冬舎メディアコンサルティング, 2023.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032776951 , ISBN 978-4-344-94478-7
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三田村秀雄 監修. 狭心症・心筋梗塞 : 発作を防いで命を守る. 講談社, 2017. (健康ライブラリー. イラスト版)
- キーワード
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- ヒートショック
- 入浴
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介 事実調査
- 内容種別
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000387395