レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2020年03月08日
- 登録日時
- 2020/03/08 11:02
- 更新日時
- 2023/11/10 14:53
- 管理番号
- R1004032-17
- 質問
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解決
小学1年生の子どもに対して、親が読み聞かせをする、という想定で相応しい「児童文学ではない小説」があれば、教えてください。
- 回答
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小学1年生のお子さんへの読み聞かせ資料にふさわしい「児童文学でない小説」とのご質問ですが、 「児童文学」と「児童文学ではない小説」の線引きは、大変難しいと考えています。例えば、ご質問内容にある「窓ぎわのトットちゃん」は、1981年に出版された一般向けのノンフィクション作品として知られていますが、現在では、「講談社青い鳥文庫」(小学校中学年以上の読者に向けて講談社が発行している児童向けの新書)としても出版されています。
できる限り、ご希望に沿う資料をご提供できればと思っていますが、小学生が共感できるような小説(物語)は、公共図書館では児童文学に分類されることが多く、子どもたちは自分で読むことができても、身近な大人に読み聞かせてもらうことで、読み手の文学鑑賞力や豊かなイメージを受け取り、共有しながら物語の世界へ入り込み、楽しむことにひとつの価値があると図書館では考えています。
今回のご質問では、エンドユーザーが小学1年生のお子さんであることにも重きを置き、大人が小学1年生に読み聞かせをする際におすすめの小説・エッセイ等を「児童文学」、「伝承文学」を含め、様々な視点からご紹介します。
また、子どもたちが物語を大人に読んで聞かせてもらう「耳からの読書」や子どもが楽しむ文学について図書館が今回参考とした資料も併せてご紹介いたします。すべて練馬区立図書館で所蔵している資料です。閲覧や予約の参考にしてください。
●子どもが共感しやすい主人公の視点で書かれた小説やエッセイ
<主に一般向けに本を出している作家の作品>
*低学年の子どもや動物などの視点からわかりやすく描かれている作品を中心に選びましたが、対象としては大人が読むことを想定して書かれており、描写や通底するテーマなどに、小学1年生には難しい箇所もあると思います。一部、高学年が主人公のヤングアダルト向け作品も紹介しています。
・『月の砂漠をさばさばと』 北村薫/著 新潮社 1999.8 913.6 ISBN4-10-406603-6
*9歳のさきちゃんと作家のおかあさんの日常を、さきちゃんの視点で描いた短編集です。さきちゃんとお母さんが、夜隣同士の布団に寝ながらいろいろな話をするシーンが随所に登場します。
・『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』 万城目学/[著] 角川書店 2013.1 913.6 ISBN978-4-04-100687-0
*主人公のかのこちゃんは小学1年生です。かのこちゃんの家の庭の住人である、年老いた柴犬と猫のマドレーヌ夫人、庭を訪れる野良猫たちとの日々、知りたがり屋のかのこちゃんの成長が描かれている作品です。
・『オトナも子供も大嫌い』 群ようこ/著 筑摩書房 2001.9 913.6 ISBN4-480-80362-9
*昭和30年代の東京を舞台に、アケミの幼稚園から中学校までの日常を描いた短編が18編収録されています。トイレのシーンからはじまり、幼稚園を退園になったというエピソードなど、『窓際のトットちゃん』と共通する雰囲気があります。東京オリンピックやビートルズなど、時代を反映したエピソードが多いですが、練馬区の中学校に通うという設定など、地域的に共感できる部分もあると思います。
・『童話作家のおかしな毎日』 富安陽子/作 偕成社 2018.10 914.6 ISBN978-4-03-003450-1
*児童文学作家の富安陽子が、家族や子供時代の思い出をまとめたエッセイです。「運動会」「宿題」「ランドセル」など子どもが共感しやすいテーマで書かれています。「読書」という章では、富安陽子が子供のころに読んだ本が紹介されています。
・『ぶたぶた』 矢崎存美/著 徳間書店 2012.3 913.6 ISBN978-4-19-893523-8
*ピンク色のぬいぐるみ「ぶたぶた」は実は生きていて、いろいろな仕事をしています。ぶたぶたに出会う人々の人間模様を描いた短編シリーズです。毎回様々な登場人物が登場しますが、収録作品『銀色のプール』の主人公は、小学校3年生の男の子毅が、遊園地で「ぶたぶた」と出会うお話です。
・『くちぶえ番長』 重松清/著 新潮社 2007.7 913.6 ISBN978-4-10-134920-6
*小学4年のツヨシのクラスに、ある日くちぶえ上手な女の子マコトが転校してくるところからお話が始まります。親友となった二人の1年間が、13章に分けて描かれます。
・『またやぶけの夕焼け』 高野秀行/著 集英社 2012.7 913.6 9ISBN78-4-08-771458-6
*冒険作家の高野秀行が、少年時代の思い出をもとに書いた小説です。少年野球、冒険、探偵団など、男の子らしいテーマがたくさん登場します。主人公は4年生で、70年代の八王子が舞台です。
・『キッドナップ・ツアー』 角田光代/作 理論社 1998.1 913.6 ISBN4-652-07167-1
*ある日ハルは、別れた父親に「ユウカイ」され、一緒に旅をすることになります。父と娘の、ひと夏の「ユウカイ旅行」が始まります。小学校5年生の女の子ハルの視点で描かれています。
・『ステップファザー・ステップ』 宮部みゆき/作 講談社 2005.10 913.6 ISBN4-06-148702-7
*両親が家出中のため、二人で暮らす双子(中学生)の家に、ある日泥棒がやってきます。そして父親がわりをさせられるはめになり、さまざまな事件がおこります。元々は大人向けの小説として出版されましたが、現在は講談社青い鳥文庫から、高学年向きの読み物として出版されています。6章の物語が収録されており、泥棒(大人)の視点でユーモアのある物語が進行します。
・『きまぐれロボット』 星新一/[著] 角川書店 1979 913.6 ISBN4-04-130303-6
*ショートショートの名手による超短編が36編収録されています。ロボットやSFをテーマにしたユーモアあふれる作品ですが、ナンセンスの面白さの部分は、1年生には少し難しく、好みの分れるところかも知れません。星新一の作品は、中学年以上対象の児童書としても多数出版されています。
・『つばさのおくりもの』 小川糸/著 ポプラ社 2013.4 913.6 ISBN978-4-591-13429-0
*オカメインコの「僕」の視点で鳥や人間との交流を描く短編です。おばあさんのヨウムの思い出話、「僕」が引き取られた家に生まれた赤ちゃんの「みゆきちゃん」との交流が描かれます。シンプルな物語ですが、戦争や、切なさや不安を描く描写も少しあります。
<主に児童向けの作品を出している作家の作品より、大人が小学1年生に向けて読み聞かせをする際におすすめの本>
*高学年向けの児童書の中にも、読み聞かせをすれば小学1年生でも楽しめる作品が多数あります。また、自分で字を読める年齢になっても、読んだ内容を理解して、おはなしの世界に入って楽しめるようになるまでにはもう少し時間がかかり、耳で聞いてこそ楽しさが伝わるお話もあります。ここでは低学年のお子さんへの読み聞かせに特にお薦めの作品をご紹介します。
・『ムギと王さま』 エリナー・ファージョン 岩波書店 1971.9 933 ISBN4-00-115083-2
*優れた児童文学を多く発表した作家エリナー・ファージョンの作品集のうちの一冊です。「小さいお嬢さまのバラ」は低学年から、「ムギと王さま」は中学年によく語られるお話です。同じ作品集の第5巻にあたる『ヒナギク野のマーティン・ピピン』の中に収録されている「エルシー・ピドック夢で縄とびをする」は、縄跳びの名人の女の子の物語で、語りとしてとても喜ばれるお話です。
・『町かどのジム』 エリノア・ファージョン/文 童話館出版 2001.10 ISBN 4-88750-024-6
*「ムギと王さま」と同じファージョンの作品です。昔船乗りだったおじいさんのジムがデリーという少年に語る、海にまつわる魅力的な物語が10の章立てになって描かれています。1章はジムとデリーの紹介になっていますが、2章めからは1章ずつ読み聞かせていくことができます。
・『魔法使いのチョコレート・ケーキ』 マーガレット・マーヒー/作 福音館書店 1984 933.7 ISBN4-8340-0981-5
*小学校高学年から青少年向けのすぐれた作品を多く発表しているニュージーランドの作家マーヒーの短編集です。「たこあげ大会」や「魔法使いのチョコレート・ケーキ」などは、生き生きとした物語が特に子どもたちに喜ばれる印象があります。
・『くしゃみくしゃみ天のめぐみ』 松岡享子/作 福音館書店 2002.2 ISBN 4-8340-0151-2
*長年子どもと本と図書館をつなぎ、物語を子どもに語る活動に尽力してきた松岡享子の手による昔話風の創作物語です。「くしゃみ」「しゃっくり」「いびき」などのキーワードを使ったお話が5話収録されています。小学校低学年から中学年の子どもに根強い人気で、ユーモアがあり、語って聞かせても読んで聞かせても子どもたちがよく笑います。子どもが自分で手に取って読める文章ですが、読み手と聞き手が一緒に楽しんでこそ、この本の本当の魅力がわかると思います。
・『ポリーとはらぺこオオカミ』 キャサリン・ストー/作 岩波書店 1992.1 ISBN 4-00-115966-X
*ポリーと失敗ばかりするオオカミの愉快な話が6話収録されています。自分で読むならば中学年からがおすすめですが、お話を語ってもらうか、大人に読んでもらえるならば低学年も楽しく聞けます。全部で3冊のシリーズが出版されています。
・『チム・ラビットのぼうけん』 アリソン・アトリー/作 童心社 1979 ISBN 4-494-01104-5
*イギリスの著名な児童文学作家アトリーの代表作です。小さなウサギの男の子チムの物語が9章に分かれ、読み切りで語られています。低学年の子どもが自分で読むことは困難ですが、1~3年生ごろの子どもたちが本当によく聞く楽しい物語です。続編として『 チム・ラビットのおともだち』があります。
・『メリーメリーおとまりにでかける』 ジョーン・G.ロビンソン/作・絵 岩波書店 2017.3 933.7 ISBN978-4-00-116007-9
*5人兄妹のすえっこメリーメリーがくりひろげる愉快な物語をたくさん収録した作品です。読める対象としては中学年向けなのですが、おしゃまな女の子メリーメリーに共感して楽しめるのは低学年だと思いますので、読み聞かせにおすすめです。シリーズが他に2冊あります。
・『たのしい川べ』 ケネス・グレーアム/作 岩波書店 2006.7 933.7 ISBN4-00-110817-8
*イギリスの美しい自然を舞台に描かれるモグラとねずみのお話です。川辺の楽しい暮らしや森の住人との交流、近くに住むヒキガエルの紳士がまきおこす騒動など、児童文学者石井桃子の訳で楽しむことができます。
・『お父さんのラッパばなし』 瀬田貞二/作 福音館書店 2009.6 913.6 ISBN978-4-8340-2458-6
*児童文学者の瀬田貞二が書いたお話集です。ほら話の得意なお父さんに、子どもたちが、「お父さん、うんと大きいラッパ(ホラのこと)吹いてみて」と催促してお話が始まります。世界を股にかけた楽しいホラ話が、14編収録されています。
・『ノンちゃん雲に乗る』 石井桃子/著 福音館書店 1997.4 913.6 ISBN4-8340-0079-6
*『クマのプーさん』等、数々のイギリス児童文学を翻訳、紹介してきた児童文学者の石井桃子が創作した、1年生の女の子ノンちゃんの物語です。ある日ノンちゃんは神社で木登りをして、木から落ちたと思ったら、雲の上にいる自分に気が付きます。そして雲の上のおじいさんと、いろいろな話をします。ノンちゃんの気持ちに共感し、おじいさんのあたたかさに安心できる作品です。
・『くまのパディントン』 マイケル・ボンド/作 福音館書店 1967.10 933.7 ISBN4-8340-0108-3
*ペルーからイギリスに「移民」してきたクマのパディントンと、パディントンの家族になるブラウン一家とのゆかいな暮らしを描いた物語です。自分で読むなら中学年以上が対象ですが、一編が短く、平易な訳文で書かれているため、読み聞かせれば低学年も楽しめます。シリーズが10巻まで出ています。
<伝承文学>
昔話は、ぜひ語りや読み聞かせで、親子で一緒に楽しんでいただければと思います。
特に子どもに語るために再話され、編纂された本をご紹介します。
・『子どもに語る日本の昔話 1 』稲田和子/著 こぐま社 1995.6 ISBN978-4-7721-9019-0
* 日本の昔話研究者の稲田和子と、子どもたちに昔話を語る等の読書活動を長年行ってきた筒井悦子がまとめた日本の昔話集で、子どもに向けて語ることを意識して再話されています。3巻まであり、1巻には、図書館でよく語られる「大工と鬼六」や怖いお話「歌い骸骨」など、小学一年生に楽しんでもらえる昔話が収録されています。
・『子どもに語るグリムの昔話 1 』グリム/[著] こぐま社 1990.10 ISBN4-7721-9007-4
*お話の語りの講師を勤める佐々梨代子とドイツ文学研究者の野村泫が、グリムの昔話の中から子どもたちが喜んで聞くものを選んでまとめた昔話集です。翻訳文には定評があり、子どもたちに語りやすいように文章が練られています。6巻まで出ており、1巻に収録されている「おいしいおかゆ」や「ホレおばさん」「おどっておどってぼろぼろになったくつ」等は、小学校低学年から高学年までよく語られるお話になっています。
・『さてさて、きょうのおはなしは…』 瀬田貞二/再話・訳 福音館書店 2017.1 ISBN978-4-8340-8313-2
*絵本『三びきのやぎのがらがらどん』や『指輪物語』などの翻訳でも知られる児童文学研究者瀬田貞二が再話・編纂した昔話集です。どのお話も、低学年の子どもに聞かせるのにおすすめです。
・『イギリスとアイルランドの昔話』 石井桃子/編・訳 福音館書店 2001.7 ISBN 4-8340-0860-6
*19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ジェイコブスがイギリスとアイルランドで採集した昔話をもとに再話した物語集から、石井桃子が選んで一冊にまとめたものです。最後ドキッとする結末が待っている「ちいちゃいちいちゃい」、みんながよく知る「三びきの子ブタ」、ちょっとこわい「ミアッカどん」など、低学年の子どもは本当に楽しんでよく聞きます。
・『子どもに聞かせる世界の民話 第1集』 矢崎源九郎/編 実業之日本社 2014.2 ISBN 978-4-408-21509-9
*もともと1979年に出た同名の本を、テーマに合わせて4冊に分け、再出版したものです。1巻には、けものや鳥や虫の出てくる話、正直者がとくをする話、というテーマで14のお話が収録されています。「ヤギとライオン」「ひなどりとネコ」などは、1年生の子どもが共感してよく聞くお話です。
<大人が子どもに物語を語るための物語集>
「素話」や「ストーリーテリング」とも言われる、お話を覚えて子どもに語るためのお話集です。もちろんよみきかせにも使うことができます。
・『エパミナンダス』(愛蔵版おはなしのろうそく1) 東京子ども図書館/編 東京子ども図書館 1997.11 ISBN4-88569-050-1
*ストーリーテリングの代表的なテキストである『おはなしのろうそく』(東京子ども図書館 現在32巻まで出版)をまとめた愛蔵版で、現在10巻まで出ています。 愛蔵版1冊に『おはなしのろうそく』の冊子2冊分ほどが収録されています。東京子ども図書館の「おはなしのじかん」でくりかえし語られたもの、みんながおもしろいと思ったものばかりが収められています。昔話も創作もあり、お話の長さもさまざまです。気に入ったおはなしが必ず見つかると思います。
●物語の読み聞かせ、「耳からの読書」について参考とした資料
・『おはなし おはなし おはなし その5』 ねりまおはなしの会 ねりまおはなしの会 2009.6
*区内で40年にわたり子どもたちに語りを続けている「ねりまおはなしの会」の会員が持つ、おはなしのレパートリーのリストです。「日本のむかしばなし」「外国のむかしばなし」「創作」「詩」に分けて掲載されており、おはなしのタイトル、出典とした本、所要時間(分)のほか、実際に語った時の子どもの反応などの一言が添えられており、本を選ぶときの参考になります。
・『子どもに物語の読み聞かせを』 尾野三千代/編著 児童図書館研究会 2014.11 ISBN978-4-902563-06-1
*教員、図書館員、ボランティアとして長く子どもと本を結びつける活動をしてきた著者が、子どもにもっと気軽に物語を読み聞かせてほしいと作ったガイドです。「子どもは、聞かせてもらえば長い物語を楽しめます」という前書きから始まり、物語のよみきかせの必要性、子どもとおとなの絆を深める読み聞かせ、「耳からの読書」の大切さ等についてわかりやすく解説しています。後半には、読み聞かせに向く260話のリストがついており、タイトルと出典、ふさわしい対象年齢と簡単なあらすじがわかります。巻末には登場人物や地名などキーワードで検索できる索引がついています。
・『子どもと本』 松岡享子/著 岩波書店 2015.2 019.5 ISBN978-4-00-431533-9
*日本の“児童サービス”の黎明期から現在にいたるまで、児童図書館や子どもの本の世界を支え続けている児童文学者の著者が、公共図書館員や文庫開設等長年の経験をもとに子どもと本とを結びつける大切さ、昔話について、本を選ぶということについて語っています。2章(P.52~)の「本との出会いは家庭から」というくだりでは、「生活の中に本があること」「おとなが本を読んでやること」の大切さについて書かれており、子どもと一緒に本を読むことを楽しみにしている「そんなふうに待たれている家庭に生まれてくる子どもは幸せです。」とあります。
- 回答プロセス
- 事前調査事項
- NDC
- 参考資料
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- 月の砂漠をさばさばと 北村薫/著 新潮社 1999.8 913.6 , ISBN 4-10-406603-6
- かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学/[著] 角川書店 2013.1 913.6 , ISBN 978-4-04-100687-0
- オトナも子供も大嫌い 群ようこ/著 筑摩書房 2001.9 913.6 , ISBN 4-480-80362-9
- 童話作家のおかしな毎日 富安陽子/作 偕成社 2018.10 914.6 , ISBN 978-4-03-003450-1
- ぶたぶた 矢崎存美/著 徳間書店 2012.3 913.6 , ISBN 978-4-19-893523-8
- くちぶえ番長 重松清/著 新潮社 2007.7 913.6 , ISBN 978-4-10-134920-6
- またやぶけの夕焼け 高野秀行/著 集英社 2012.7 913.6 , ISBN 978-4-08-771458-6
- キッドナップ・ツアー 角田光代/作 理論社 1998.11 913.6 1 , ISBN 4-652-07167-1
- ステップファザー・ステップ 宮部みゆき/作 講談社 2005.10 913.6 , ISBN 4-06-148702-7
- きまぐれロボット 星新一/[著] 角川書店 1979 913.6 , ISBN 4-04-130303-6
- つばさのおくりもの 小川糸/著 ポプラ社 2013.4 913.6 , ISBN 978-4-591-13429-0
- ムギと王さま エリナー・ファージョン 岩波書店 1971.9 933 , ISBN 4-00-115083-2
- 町かどのジム エリノア・ファージョン/文 童話館出版 2001.10 933.7 , ISBN 4-88750-024-6
- 魔法使いのチョコレート・ケーキ マーガレット・マーヒー/作 福音館書店 1984 933.7 , ISBN 4-8340-0981-5
- くしゃみくしゃみ天のめぐみ 松岡享子/作 福音館書店 2002.2 913.6 , ISBN 4-8340-0151-2
- ポリーとはらぺこオオカミ キャサリン・ストー/作 岩波書店 1992.1 933.7 , ISBN 4-00-115966-X
- チム・ラビットのぼうけん アリソン・アトリー/作 童心社 1979 933.7 , ISBN 4-494-01104-5
- メリーメリーおとまりにでかける ジョーン・G.ロビンソン/作・絵 岩波書店 2017.3 933.7 , ISBN 978-4-00-116007-9
- たのしい川べ ケネス・グレーアム/作 岩波書店 2006.7 933.7 , ISBN 4-00-110817-8
- お父さんのラッパばなし 瀬田貞二/作 福音館書店 2009.6 913.6 , ISBN 978-4-8340-2458-6
- ノンちゃん雲に乗る 石井桃子/著 福音館書店 1997.4 913.6 , ISBN 4-8340-0079-6
- くまのパディントン マイケル・ボンド/作 福音館書店 1967.10 933.7 , ISBN 4-8340-0108-3
- 子どもに語る日本の昔話 1 稲田和子/著 こぐま社 1995.6 913.6 , ISBN 978-4-7721-9019-0
- 子どもに語るグリムの昔話 1 グリム/[著] こぐま社 1990.10 943.6 , ISBN 4-7721-9007-4
- さてさて、きょうのおはなしは… 瀬田貞二/再話・訳 福音館書店 2017.1 908.3 , ISBN 978-4-8340-8313-2
- イギリスとアイルランドの昔話 石井桃子/編・訳 福音館書店 2001.7 933 , ISBN 4-8340-0860-6
- 子どもに聞かせる世界の民話 第1集 矢崎源九郎/編 実業之日本社 2014.2 908.3 , ISBN 978-4-408-21509-9
- エパミナンダス 東京子ども図書館/編 東京子ども図書館 1997.11 908 , ISBN 4-88569-050-1
- おはなし おはなし おはなし その5 ねりまおはなしの会 ねりまおはなしの会 2009.6
- 子どもに物語の読み聞かせを 尾野三千代/編著 児童図書館研究会 2014.11 015.93 , ISBN 978-4-902563-06-1
- 子どもと本 松岡享子/著 岩波書店 2015.2 019.5 , ISBN 978-4-00-431533-9
- キーワード
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介
- 内容種別
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000275482