本文へスキップします。
レファレンス協同データベース
    • 検索条件が入力されていません。
    • 検索キーワードは7単語以内で入力してください。
  • ヘルプ
  • ログイン
  • 検索条件が入力されていません。
  • 検索キーワードは7単語以内で入力してください。
  • 事業について

    • レファ協とは?
    • おすすめ!レファ協データ
    • 事業概要
    • 事業報告・統計
    • 事業フォーラム
    • 企画協力員について
    • サポーターについて
  • 関係者の方へ

    • 事業への参加
    • データの作成・公開
    • システムの使い方
    • レファ協活用術
    • 事業担当者研修会
    • 御礼状・企画協力員賞
  • 参考情報

    • コラム集
    • レファレンス関連情報
    • 刊行物・グッズ
  • レファ協トップページ
  • What's CRD(English)
  • 参加館一覧
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • @crd_tweet
現在位置
  • トップページ
  • レファレンス事例詳細
レファレンス協同データベース

レファレンス事例詳細

事例作成日
登録日時
2010/12/18 02:01
更新日時
2010/12/20 09:40
提供館
外務省外交史料館 (5000003)
管理番号
2010-009
質問
1860年に江戸幕府の使節がアメリカを訪問したそうですが、その時、どのような航路を取ったのですか。
回答
 1860年2月9日(安政7年1月18日)、日米修好通商条約の批准書交換のため、外国奉行(神奈川奉行兼任)の新見正興(しんみ・まさおき)を正使とする使節が、米艦ポーハタン号に乗船してアメリカに向かいました(いわゆる「万延元年遣米使節」)。横浜を出航したポーハタン号は、太平洋横断中の悪天候により傷ついた船体修理のためのハワイ寄港を経て、出発から約1ヵ月後にサンフランシスコに入港しました。使節一行はその後、当時大コロンビアの1州であったパナマを訪れ、汽車で大西洋側の港(アスピンウォール、現在のコロン)へと移動し、そこで米艦ロアノーク号に乗船して同年5月15日(万延元年3月25日)にワシントンに到着しました。同地にて、ブキャナン(James Buchanan)大統領との謁見や日米修好通商条約の批准書交換などを行った一行は、その後、ニューヨークから、アフリカ西端のポルト・グランデ(現在のカーボベルデ)、アフリカのルアンダから喜望峰をまわり、バタビア(現在のジャカルタ)、香港を経由して、同年11月10日(9月28日)に江戸に入港しました。
 なお、ポーハタン号の護衛艦として共にアメリカへ渡った咸臨丸(艦長は勝海舟)は、遣米使節より1日遅れて浦賀を出航、ポーハタン号がハワイに寄港する間も単独で航海を続け、ポーハタン号より12日前にサンフランシスコに入港しました。その後、再び太平洋を横断し、同年6月23日(万延元年5月5日)に浦賀に帰着しています。
 この万延元年遣米使節については、『続通信全覧』にその記録が残されています。

回答プロセス
事前調査事項
NDC
参考資料
キーワード
  • 幕末期
照会先
寄与者
備考
調査種別
内容種別
質問者区分
登録番号
1000075638
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000075638 コピーしました。
アクセス数 4160
拍手! 3
  • Xでポストする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る
  • はてなブックマークに登録する
  • メールで送る
◀トップページへ戻る
  • レファ協トップページ
  • What's CRD(English)
  • 参加館一覧
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • @crd_tweet
  • 事業について
  • レファ協とは?
  • おすすめ!レファ協データ
  • 事業概要
  • 事業報告・統計
  • 事業フォーラム
  • 企画協力員について
  • サポーターについて
  • 関係者の方へ
  • 事業への参加
  • データの作成・公開
  • システムの使い方
  • レファ協活用術
  • 事業担当者研修会
  • 御礼状・企画協力員賞
  • 参考情報
  • コラム集
  • レファレンス関連情報
  • 刊行物・グッズ
  • 国立国会図書館ホームページ
  • 国立国会図書館サーチ
  • リサーチ・ナビ
Copyright © 2024- National Diet Library. All Rights Reserved.
ページの先頭へ