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レファレンス協同データベース

レファレンス事例詳細

事例作成日
登録日時
2005/12/02 14:08
更新日時
2005/12/02 14:18
提供館
神奈川県立図書館 (2110018)
管理番号
相-050024
質問

解決

江戸時代の文書でお米のことを「八木」とあらわしていたのだが、どういう意味なのか。
回答
「米」の字を分解すると「八」と「木」になることからのようです。
回答プロセス
『基礎古文書のことば』(秋山高志 柏書房 2000年)には「はちぼく 米の異称。米の字が八と木を組み合わせたものであることから。」とあり。『古文書古記録難訓用例大辞典』(林陸朗 柏書房 1989年)には「はちぼく・はちもく 米のこと。」とあり。『古文書古記録語辞典』(阿部猛 東京堂出版 2005年)には「はちぼく 米のこと。米の字を分解すると「八」と「木」になるので。」とあり。『日本国語大辞典 第2版 第5巻』の「こめ」の項目には「類義語としては、「米」の字を分解したハチボク(八木)があり、主に記録体の文章に用いられた。」とあった。
事前調査事項
NDC
参考資料
キーワード
照会先
寄与者
備考
調査種別
内容種別
質問者区分
登録番号
1000025246
転記用URL
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000025246 コピーしました。
アクセス数 4803
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