第22回レファレンス協同データベース事業担当者研修会(令和8年度)

オンライン研修を受けるれはっちの絵レファレンス協同データベース(以下「レファ協」)事業参加館職員の方を対象に、標記研修会を開催します。この研修会は、レファ協のシステムの機能、及びデータの作成・公開についての知識を習得していただくことを目的としています。講師等から受講者作成データにコメントが付与されるなど、充実した内容でご好評いただいている研修会です。ぜひご参加ください。

開催要項(印刷用)(PDF)

更新情報

2026年6月30日(火)
申込みの受付を開始しました。
2026年7月21日(火)
申込みを締め切りました。

開催日時・開催方法

オンライン形式で、2回実施します。研修内容は2回とも同一です。Web会議システム(Microsoft Teams)を使用して開催し、受講者は職場等から受講します。

  • 第1回:2026年10月2日(金)13:30~16:30
  • 第2回:2026年11月5日(木)13:30~16:30

対象者・定員

以下の条件を全て満たす方が対象です。定員は各回28名です。申込みが定員を上回る場合は、過去3年間の受講人数が少ない参加館からの応募者を優先した上で、同条件の場合は抽選を行い、受講者を決定します。

  • 事業参加館においてレファ協のデータ登録等を担当する方のうち、本研修会の受講経験がない初任者
  • 1参加館につき1名
  • 端末及び通信環境が用意でき、マイク及びカメラ接続が行える方

※講義及びワークショップは画面共有を用いて進行します。画面が小さいと講義資料の文字が読めない可能性がありますので、パソコンやタブレット端末でのご参加をお勧めします。

研修内容

    • 事前課題動画「データ作成/システムの機能・活用について」(YouTube動画)
      動画の資料(2.4MB)(PDF)
    • 動画「データの作成/システムの機能・活用について」に関する補足説明・事前に寄せられた質問への回答
      • 国立国会図書館関西館図書館協力課
    • レファ協のデータ登録のポイント(事前課題に対する講評)
      • 井上美奈子氏(東京都江戸東京博物館都市歴史研究室)
        廣田桂氏(国立大学法人熊本大学教育研究支援部図書館課、10/2のみ)
        田子環氏(神奈川県立厚木清南高等学校司書、11/5のみ)
    • ワークショップ
      • 井上美奈子氏、廣田桂氏(10/2のみ)、田子環氏(11/5のみ)、国立国会図書館関西館図書館協力課

※講師の井上美奈子氏、田子環氏、廣田桂氏には、レファ協事業企画協力員として、レファ協事業の企画についてご協力をいただいています。

申込方法

以下のフォームからお申し込みください。申込締切は、2026年7月21日(火)です。

【お申込みは締め切りました】

  • お申込みの直後に、申込受理メールが自動送信されます。
  • 申込締切後、おおむね1週間以内に受講の可否を連絡します。2026年7月28日(火)になっても受講可否のメールが届かない場合は、お問い合わせください。
  • 申込受理メールや受講可否の連絡メールが届かない場合、及び申込内容に変更が生じた場合は、国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係(レファ協事業事務局)宛て(info-crd*ndl.go.jp(*は@に直してください。))にメールでご連絡ください。(ただし、土日祝日はお問い合わせへのお返事ができませんのでご注意ください。)

オンライン形式での受講について

研修会では、Microsoft社のTeamsを利用します。参加には、パソコンへのマイク及びカメラの接続、Teamsアプリのダウンロード等が必要です。ハードウェア要件等の詳細については、Microsoft社ウェブサイト(外部サイトに遷移します)もご覧ください。

Microsoft Teamsの使用方法については、Teamsマニュアル(PDF) をご確認ください。

ご希望の方を対象としたテスト接続のご案内

受講者のうち事前に接続環境や基本操作を確認したい方向けに、Microsoft Teamsへの事前のテスト接続の機会を設けます。
なお、Microsoft Teamsにはテスト通話の機能があり、ご自身でもテストすることができます。

※日程等は、受講者決定後にご案内します。

課題

本研修では、事前と事後に課題を提出していただきます。研修会の全科目に出席し、全ての課題を提出した受講者には、修了証を交付します。

事前課題では、一般公開されているデータベース(本番環境)ではなく研修用のデータベース(研修環境)を利用します。研修環境でも本番環境同様の機能を利用することができますが、登録したデータは一般には公開されません。使用するIDとパスワードは、研修会の受講決定後にお知らせします。

事前課題

  1. 事前課題動画「データ作成/システムの機能・活用について」(YouTube動画)を視聴する。
  2. レファレンス事例データ1件を作成し、レファ協の研修環境に登録する。

事後課題

  1. レファレンス事例データ1件(事前課題で作成したものでも可)をレファ協本番環境に登録する。
  2. 研修後に職場で行った取組(同僚との情報共有、業務の改善等)及び本研修会の感想(参考になった点、更に知りたい点等)についてのレポートを提出する。

スケジュール

  • 参加申込締切 2026年7月21日(火)
  • 事前課題締切 2026年8月21日(金)
  • 事後課題締切 2027年1月15日(金)
    ※締切りは各回で共通ですので、ご注意ください。

お問い合わせ

本研修会に関するお問い合わせは、国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係(レファ協事業事務局)宛て(info-crd*ndl.go.jp(*は@に直してください。))にお寄せください。(ただし、土日祝日はお問い合わせへのお返事ができませんのでご注意ください。)