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レファレンス協同データベース事業
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第5回レファレンス協同データベース事業担当者研修会

 レファレンス協同データベース事業参加館で、本事業を担当する方を対象に、標記の研修会を開催いたします。※本研修会は終了しました

 この研修会は、システム活用に必要なノウハウ、及びデータの作成・公開に必要な知識と技法を理解していただくことを目的としています。さらに、レファレンス協同データベースを各参加館で活用し、レファレンスサービスを向上させる上で参考となるよう、参加者同士での情報交換を行っていただきます。
 本事業の担当になって間もない方、データの登録・公開になかなか取り組めなかった方、この機会にぜひご参加ください。

 この研修会に関するお問合せは、レファレンス協同データベース事業事務局までお寄せください。

概要

PDFファイル開催要項(印刷用)

日時・会場

【関西館会場】 平成21年10月8日(木) 10:30~16:30
国立国会図書館関西館第1研修室
【東京本館会場】 平成21年10月15日(木) 10:30~16:30
国立国会図書館東京本館新館3階大会議室

対象

レファレンス協同データベース事業参加館で、本事業を担当する方。原則として1機関につき1名(関西館会場、東京本館会場各30名以内)。先着順に受付いたします。

内容

【午前の部】
レファレンス協同データベース事業の概要 関西館図書館協力課協力ネットワーク係
レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用 関西館図書館協力課協力ネットワーク係
【午後の部】
データ作成の意義と実践 青山学院大学教育人間科学部教授 小田光宏氏
グループ討議:レファレンス協同データベースの活用によるレファレンスサービスの改善について コーディネータ:小田光宏氏

*研修終了後、会場において茶話会(1時間程度、会費制)を予定しています。こちらも併せてお申込みください。

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事前課題・事後課題

研修会では、事前課題、事後課題を課します。
事前課題(1)(2)と事後課題(1)には研修生専用のIDを使います。研修生用IDは、お申込みいただいた方にお知らせします。

事前課題

事前課題は、平成21年9月18日(金)までに提出してください。

(1)データ登録 【研修用ID】

レファレンス事例または調べ方マニュアルデータを1件作成し、レファレンス協同データベース・システムに登録してください。

  • 事前課題で登録されたデータから、10件程度選び、午後の講義で、より良いデータにするための実践的な方法を解説します。
  • レファレンス事例データの登録実績がある図書館の方は、できるだけ調べ方マニュアルデータを作成してください。
  • レファレンス事例データ、調べ方マニュアルデータの両方を作成していただいてもかまいません。

(2)コメント付与 【研修用ID】

コメント機能を使って、レファレンス協同データベース事業事務局が作成した練習用のデータにコメントを付与してください。

事後課題

(1)コメント付与とデータの点検 【研修用ID】

  1. 研修生用IDを使い、他の参加者が事前課題で作成したデータにコメントを付与する。
  2. もらったコメントを元に、事前課題で作成したデータを点検する。

(2)データの整備と公開 【自館の管理者用ID】

(1)で点検したデータを整備して、自館の管理者用IDでログインし、自館のデータとして参加館公開または一般公開レベルで登録・公開する。

(3)レポート

研修会の内容を踏まえて、自館のレファレンスサービスをより向上させる視点と方法を提案してください。

第5回担当者研修会事後課題レポート紹介

研修参加者の方々にご提出いただたい事後課題のレポートのうち、特に素晴らしい内容のものをご紹介します。
講師の小田先生と事務局で選定しました。

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申込方法

参加を希望される方は、ウェブフォームよりお申込みください。
申込締切は、平成21年9月11日(金)です。

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