本文へ

レファレンス協同データベース事業
 サイトマップ  お知らせ一覧  FAQ

第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム
中高生向けレファレンスサービスとレファ協

近年、学校教育における図書館の役割はますます大きくなってきています。
平成29年3月に公示された新学習指導要領では、学校図書館の計画的な利用や機能活用のほか、生徒の主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の実現に向けた授業改善、生徒の主体的、自発的な学習活動や読書活動の充実が謳われています。
また同時に、地域の図書館等についても施設の活用を積極的に図り、資料を活用した情報の収集等の学習活動を充実することが挙げられています。
さらに、児童・生徒向けの図書館サービスにおいて、学校図書館と公共図書館の連携協力も盛んになってきています。

一方、レファレンス協同データベース事業(以下「レファ協」)では平成25年度から学校図書館が参加対象に加わり、学校図書館の参加数は年々増加しています。

こうした状況をふまえて、今年度のレファ協フォーラムは中高生向けのレファレンスサービスに焦点を当てます。
前半は、公共図書館・学校図書館に関わる方々からの事例報告を行い、後半はパネルディスカッション形式で、中高生向けレファレンスサービスへのレファ協の活用の可能性について検討いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

お申込みはウェブフォームからお願いいたします。

申込締切は平成29年12月6日(水)


新着情報

  • 平成29年10月31日 当第14回レファ協フォーラムのページを開設しました

概要

  • 日時:平成29年12月14日(木)13:00~17:45
  • 会場:国立国会図書館国際子ども図書館アーチ棟研修室1 (東京都台東区上野公園12-49) 交通手段・アクセス
  • 参加対象:図書館員、図書館情報学専攻の教員及び学生その他事業に関心のある方(一般の方の参加も歓迎です。)

PDFファイル開催要項(印刷用)


プログラム

  1. 開会挨拶

  2. 趣旨説明

  3. 基調講演(13:15~14:15)
    公益社団法人全国学校図書館協議会顧問 森田盛行氏

  4. 国際子ども図書館紹介(国際子ども図書館児童サービス課)(14:15~14:35)

  5. 事例報告(14:50~16:10)
    • ①福島県立図書館
    • ②牛久市学校図書館
    • ③市川市中央図書館
    • ④豊中市立図書館

  6. レファレンス協同データベース事業報告(関西館図書館協力課)(16:25~16:40)

  7. パネルディスカッション(16:40~17:40)
    • 事例報告者
    • コーディネーター 豊中市立高川図書館長  西口光夫氏

  8. 閉会挨拶

※プログラムは一部変更になる場合があります。各報告の演題等は未定です。

※フォーラムの前後に以下の催しを実施します。ご希望の方はフォーラムの参加申し込み時にウェブフォームからお申し込みください。

  • 国際子ども図書館見学会(10:30~12:00):当館職員が書庫などを案内します(定員60名、先着順)。
  • 懇親会:フォーラム終了後、参加者同士の交流を図るため、1時間程度の懇親会を行います。ぜひご参加ください。(※会費制 1,000円)

その他

Twitterについて

本フォーラムの、Twitterのハッシュタグ(ある特定の話題についての発言であることを示すためのタグ)は「#crdf14」とします。本フォーラムについてTwitterで情報交換される場合には、ぜひハッシュタグをご利用ください。

Twitterでレファ協最新情報をお知らせしています。ぜひご覧ください。
http://twitter.com/crd_tweet
ページのトップへ
Copyright (C) 2005- National Diet Library. All Rights Reserved.