5. 各データ項目について
5-1. レファレンス事例
レファレンス事例の各項目について記載します。
(1)管理番号
- 入力必須項目です。
- 15文字以内で入力してください。
- 自館でデータを特定できるような番号を入力してください。自館で既に同じ管理番号で登録されている場合はエラーとなります。システムでは図書館コードと管理番号の組み合わせで判断しているため、他館で使用している管理番号と同じ番号でも登録可能です。
- 新規登録時は最後に入力した事例の管理番号が右横に表示されます。管理番号を連番にしている時の参考にしてください。
(2)公開レベル
- 入力必須項目です。
- 参加館ユーザ(登録用)の場合、「自館のみ参照」以外のデータは登録できません。
- 公開レベルは以下のような違いがあります。まずは「自館のみ参照」で登録し、データを整備してから公開レベルを上げていくことも可能です。
- 一般公開
- インターネット上で誰でも参照できる。
- 参加館公開
- ID・パスワードでログインした参加館の人全員が参照できる。
- 自館のみ参照
- 自館のID・パスワードでログインした人だけが参照できる。
- レファレンス事例データ公開の基準は次の3点です。
- 個人のプライバシーが尊重されていること
- 質問者の特定につながる恐れがないこと
- 差別表現等の点で問題がないこと
- また、一般公開の場合には、次の点にもご留意ください。
- 記載内容に関する典拠となる情報源(出典等)が適切な記載方法で記入されていること
- 「事例作成日」が記載されていること
- レファレンス事例は、質問と根拠だけでも役に立つ情報となります。上記の点にご留意いただき、積極的に参加館公開・一般公開としてください。
データの公開レベルは何度でも変更できます。
- まずは「自館のみ参照」で登録して、館内でブラッシュアップ。
- 「参加館公開」で登録して他の参加館からのコメントを求める。
(未解決事例を登録しておくと、参加館から解決のヒントをもらえることもあります。)
「良いものを登録」ではなく「まずは登録」してみてください!
(3)質問
- レファレンス質問の内容を入力してください。
- 入力必須項目です。
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。

○データの顔
「質問」は、レファ協の検索結果一覧や、(一般公開レベルの場合)RSS、検索サイト(Google、Yahoo!等)の検索結果一覧に表示される「タイトル」にあたります。わかりやすく簡潔な記載にすると利用者にとって便利です。
○データへの気配り
「質問」、「回答」、「回答プロセス」中に、難しい読み方の言葉が出てきた時、『祝園(ほうその)』のように括弧書きで読みを入れておくと、読み手にやさしいデータになります。
(4)回答
- 質問者に対して回答した内容を入力してください。
- 入力必須項目です。(公開レベルが「自館のみ参照」の場合は省略可能です。)
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。

(5)回答プロセス
- 回答のために経た調査プロセスを入力してください。「回答」と「回答プロセス」は密接に関わりあいますので、「回答」の中には「回答プロセス」が書かれる場合もあります。その場合、「回答プロセス」に必ずしも記入する必要はありません。
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。

(6)事前調査事項
- 質問者が、事前に調べていた事項に関する情報(資料の書誌事項や、事前に照会した機関など)を入力してください。
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。

(7)NDC
- レファレンス事例の主題分類を示す日本十進分類法の分類番号を入力してください。
3桁未満の場合は、左詰め(中分類もしくは小分類を省略)として扱います。
例)[3]→「社会科学(3)」
「33」→「経済(33)」
NDCを入力すると、「テーマ検索」の対象となります。 - 「NDCの版」では「NDC」を付与する際使用した『日本十進分類法』の版を選択できます。
ただし、詳細画面で表示される主題は、選択した版に関わらず新訂10版の分類に従います。
例)「789」→「武道(789 8版)」ではなく「武術(789 8版)」と表示。 - 「参照」をクリックすると表示されるNDC(新訂10版)の一覧からNDCを選択できます。
- 3文字以内で入力してください。
- 半角数字で入力してください。
- 3個まで登録できます。
- NDCの版が入力されていて、NDCが入力されていない場合、警告メッセージが表示されます。

(8)参考資料
- 回答を作成するにあたって、参考にした資料(レファレンス情報源、レファレンス資料、レファレンスツールなど)を入力してください。
- 「書誌的事項」と「ISBN」と「備考」で1組になります。
- 書誌的事項には書名・著者名・出版者・出版年などの書誌的事項を、ISBNには書籍のISBNを、備考にはその他の情報(例:自館請求番号、サイトへの最終アクセス日)などを入力してください。
- 国立国会図書館サーチとの連携で書誌的事項やISBNの転記が可能になりました。「検索」をクリックすると参考資料を検索できます。
- 「入力補助」のクリックでタイトルや出版者など項目別に入力できる補助画面が開きます。
- 資料検索の結果を転記した後に、入力補助画面で入力を行うと、転記された情報は消えてしまいます。
- 3組以上の参考資料を入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になった参考資料は「削除」をクリックして組全体を削除できます。
- 書誌的事項、備考は2000文字以内で入力してください。
- ISBNはハイフンを除き10桁あるいは13桁で入力してください。
- ISBNには半角数字、ハイフン(-)、X以外は入力できません。
- ISBNの先頭と末尾にハイフンは入力できません。
- チェックデジットを満たさないISBNの場合、警告メッセージが表示されます。
- 備考が入力されていて、書誌的事項が入力されていない場合、警告メッセージが表示されます。
- ISBNが入力されていて、書誌的事項が入力されていない場合、警告メッセージが表示されます。
- 999組まで登録できます
- 書誌的事項及び備考は「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 書誌的事項はリンク作成機能が利用できます。
- 参考資料の順序を変更できます。
(1)順序変更したい参考資料のラジオボタンを選択します。
(2)「一番上へ」「上へ」「下へ」「一番下へ」ボタンで入力した参考資料の順序を変更できます。


○回答に結び付く情報がなかった資料の記入方法について
せっかく調べたけれど、回答に結び付く記載がなかった・・・。そんな時は、ぜひ「回答プロセス」「備考」などの欄を利用して、「調べたけれども回答が得られなかった資料」として紹介してください。
「この資料には載っていない」ということが分かれば調査の手間が省けます。
「存在しない」という情報も大変有益です。
(9)キーワード
- レファレンス事例の中心的な内容や主要な概念を表現している語を入力してください。
- フリーワードで入力できますが、件名標目表やシソーラスの統制語も参考にしてください。項目名の下にある、WebNDLA(Web NDL Authorities: 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)から件名等の検索を行い、上位語・関連語等を参照することも可能です。
- 地名に関係するキーワードを入力すると「地名検索」機能の対象になります。(キーワードと地名の紐づけは事務局が手作業で行っています。)
例)キーワード「金閣寺」→地名分類「京都府」 - 5個以上のキーワードを入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になったキーワードは「削除」をクリックして削除できます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。

(10)照会先
- 回答の情報源として質問者に示した照会先機関(質問受付館外部の人・機関)を入力してください。
- 2個以上の照会先を入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になった照会先は「削除」をクリックして削除できます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- リンク作成機能が利用できます。

(11)寄与者
- 事例作成に際し、情報提供等をした図書館外部の人および機関を入力してください。例えばレファレンス協同データベースのコメント機能によってコメントを付与した図書館などが挙げられます。
- 2個以上の寄与者を入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になった寄与者は「削除」をクリックして削除できます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- リンク作成機能が利用できます。

(12)備考
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- リンク作成機能が利用できます。
- 入力は自由ですが、内容は公開されます。調べ方のコツ、回答の補足等が入力できます。
(13)事例作成日
- 登録画面では、西暦を4桁、月に1~12を、日には1~31を半角数字で入力してください。
- 更新画面では、11文字以内で入力してください。
- 存在しない日付を入力した場合は警告メッセージが表示されます。
- 事例作成日はデータを本システムに登録した日付ではなく、事例を回答または記録した日付を入力してください。
(14)解決/未解決
- レファレンスが解決したのか、未解決なのかを表します。質問者に対し回答した時点で未解決であっても、事後の調査により解決した場合は「解決」となります。
- 「未解決」を選択し、メール配信「する」を選択すると、参加館の有志の方々に未解決事例が登録された旨のメールが配信され、他の参加館からの協力を促すことができます。
- メールを配信するには、以下の条件を満たしていることが必要です。メールが配信されると、更新画面でのメール配信選択ラジオボタンが「する」から「しない」への自動的に切り替わります。
- 「公開レベル」が参加館公開か一般公開であること
- 「解決/未解決」が未解決であること。
○解決か未解決か・・・それが問題だ
未解決となるレファレンス事例は、ガイドラインでは次のように説明されています。
- 文献紹介において、利用者の要望に応える資料が紹介できなかった場合
- 事実調査において、事実が確認できなかった場合
- 書誌的事項調査において、資料の存在が確認できなかった場合
- 所蔵機関調査において、所蔵機関が判明しなかった場合
ガイドラインはあくまでも目安です。たとえば、質問者から要望のあった資料ではない別の資料を紹介して利用者が満足すれば解決でOKです。もちろん、利用者は納得したけれどまだ調べる余地あり、と判断してあえて「未解決」としてもOKです。
(15)調査種別
- 2000文字以内であること
- 調査の性格を表します。既存の項目にチェックを入れるか、自由記述で入力してください。既存項目の複数選択、既存項目と自由記述の組み合わせも可能です。(更新時には、入力されている値は、既存項目も含めて自由記述欄に表示されます。重複してチェックしないようご注意ください。)
(16)内容種別
- 2000文字以内であること
- レファレンス事例のジャンルを表します。既存の項目にチェックを入れるか、自由記述で入力してください。既存項目の複数選択、既存項目と自由記述の組み合わせも可能です。(更新時には、入力されている値は、既存項目も含めて自由記述欄に表示されます。重複してチェックしないようご注意ください。)
(17)質問者区分
- 2000文字以内であること
- 質問者の分類を表します。既存の項目にチェックを入れるか、自由記述で入力してください。既存項目の複数選択、既存項目と自由記述の組み合わせも可能です。(更新時には、入力されている値は、既存項目も含めて自由記述欄に表示されます。重複してチェックしないようご注意ください。)
(18)関連ファイル
- タイトルは入力必須項目です。
- タイトルは20文字以内で入力してください。
- 説明文は2000文字以内で入力してください。
- 説明文では、「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 一部の拡張子(EXEなど)のファイルは登録できません。
(19)ローカル項目
- 項目名は半角英数字で入力してください。
- 数字や「XML」で始まる項目名は使用できません。
- 項目名は2000文字以内で入力してください。
- 値に入力されている場合、項目名は入力必須項目です。
- 値は500000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
- 自館ユーザのみ参照・編集できる項目です。他館には一切公開されません。
- 画面上か、アップロード・自動取得のXML形式の場合に登録・編集が可能です。
5-2. 調べ方マニュアル
(1)管理番号
- 入力必須項目です。
- 15文字以内で入力してください。
- 自館でデータを特定できるような番号を入力してください。自館で既に同じ管理番号で登録されている場合はエラーとなります。
システムでは図書館コードと管理番号の組み合わせで判断しているため、他館で使用している管理番号と同じ番号でも登録可能です。 - 新規登録時は最後に入力した事例の管理番号が右横に表示されます。
管理番号を連番にしている時の参考にしてください。
(2)公開レベル
- 入力必須項目です。
- 登録用IDの場合、「自館のみ参照」以外のデータは登録できません。
- 公開レベルは以下のような違いがあります。
- 一般公開
- インターネット上で誰でも参照できる。
- 参加館公開
- ID・パスワードでログインした参加館の人全員が参照できる。
- 自館のみ参照 自館のID・パスワードでログインした人だけが参照できる。
まずは「自館のみ参照」で登録し、データを整備してから公開レベルを上げていくことも可能です。
(3)調査テーマ
- 入力必須項目です。
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- 調べ方マニュアルのタイトルを入力してください。
(4)調べ方
- 入力必須項目です。
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- 調べ方の内容を入力してください。
(5)NDC
- 調べ方マニュアルの主題分類を示す日本十進分類法の分類番号を入力してください。3桁未満の場合は、左詰め(中分類もしくは小分類を省略)として扱います。
例)[3]→「社会科学(3)」
「33」→「経済(33)」
NDCを入力すると、「テーマ検索」の対象となります。 - 「NDCの版」では「NDC」を付与する際使用した『日本十進分類法』の版を選択できます。ただし、詳細画面で表示される主題は、選択した版に関わらず新訂10版の分類に従います。
例)NDC「789」
NDC8版における789の区分は「武道」ですが、10版の区分である「武術」に従い、「武術(789:8版)」と表示されます。 - 「参照」をクリックすると表示されるNDC(新訂10版)の一覧からNDCを選択できます。
- 3文字以内で入力してください。
- 半角数字で入力してください。
- 3個まで登録できます。
- NDCの版が入力されていて、NDCが入力されていない場合、警告メッセージが表示されます。
(6)参考資料
- 調べ方マニュアルを作成するにあたって、参考にした資料(レファレンス情報源、レファレンス資料、レファレンスツールなど)を入力してください。
- 「書誌的事項」と「ISBN」と「備考」で1組になります。
- 国立国会図書館サーチとの連携で書誌的事項やISBNの転記が可能になりました。「検索」をクリックすると参考資料を検索できます。
- 「入力補助」のクリックでタイトルや出版者など項目別に入力できる補助画面が開きます。
- 資料検索の結果を転記した後に、入力補助画面で入力を行うと、転記された情報は消えてしまいます。
- 3組以上の参考資料を入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になった参考資料は「削除」をクリックして組全体を削除できます。
- 書誌的事項、備考は2000文字以内で入力してください。
- ISBNはハイフンを除き10桁あるいは13桁で入力してください。
- ISBNには半角数字、ハイフン(-)、X以外は入力できません。
- ISBNの先頭と末尾にハイフンは入力できません。
- チェックデジットを満たさないISBNの場合、警告メッセージが表示されます。
- 備考が入力されていて、書誌的事項が入力されていない場合、警告メッセージが表示されます。
- ISBNが入力されていて、書誌的事項が入力されていない場合、警告メッセージが表示されます。
- 999組まで登録できます
- 書誌的事項及び備考は「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 書誌的事項はリンク作成機能が利用できます。
- 左のラジオボタンを選択し、上下に配置している「一番上へ」「上へ」「下へ」「一番下へ」ボタンで入力した内容の配置を変更できます。
(7)キーワード
- 調べ方マニュアルの中心的な内容や主要な概念を表現している語を入力してください。
- フリーワードで入力できますが、件名標目表やシソーラスの統制語も参考にしてください。項目名の下にある、WebNDLA(Web NDL Authorities: 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)から件名等の検索を行い、上位語・関連語等を参照することも可能です。
- 地名に関係するキーワードを入力すると「地名検索」機能の対象になります。(キーワードと地名の紐づけは事務局が手作業で行っています。)
例)キーワード「金閣寺」→地名分類「京都府」 - 5個以上のキーワードを入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になったキーワードは「削除」をクリックして削除できます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
(8)備考
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- リンク作成機能が利用できます。
- 入力は自由ですが、内容は公開されます。調べ方のコツ、調べ方の補足等が入力できます。
(9)調べ方作成日
- 登録画面では、西暦を4桁、月に1~12を、日には1~31を半角数字で入力してください。
- 更新画面では、11文字以内で入力してください。
- 存在しない日付を入力した場合は警告メッセージが表示されます。
- 調べ方作成日はデータを本システムに登録した日付ではなく、調べ方マニュアルを作成した日付を入力してください。
(10)完成/未完成
調べ方マニュアルが完成したか、未完成なのかを表します。
(11)関連ファイル
- タイトルは入力必須項目です。
- タイトルは20文字以内で入力してください。
- 説明文は2000文字以内で入力してください。
- 説明文は「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 一部の拡張子(EXEなど)のファイルは登録できません。
- 調べ方マニュアルの場合、ファイル内の文字情報が抽出されて検索対象になります。
(12)ローカル項目
- 項目名は半角英数字で入力してください。
- 数字や「XML」で始まる項目名は使用できません。
- 項目名は2000文字以内で入力してください。
- 値に入力されている場合、項目名は入力必須項目です。
- 値は500000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
- 自館ユーザのみ参照・編集できる項目です。他館には一切公開されません。
- 画面上か、アップロード・自動取得のXML形式の場合に登録・編集が可能です。
5-3. 特別コレクション
(1)管理番号
- 入力必須項目です。
- 15文字以内で入力してください。
- 自館でデータを特定できるような番号を入力してください。
自館で既に同じ管理番号で登録されている場合はエラーとなります。システムでは図書館コードと管理番号の組み合わせで判断しているため、他館で使用している管理番号と同じ番号でも登録可能です。 - 新規登録時は最後に入力した事例の管理番号が右横に表示されます。管理番号を連番にしている時の参考にしてください。
(2)コレクション名
- 入力必須項目です。
- 2000文字以内で入力してください。
- コレクション名を入力してください。
(3)コレクション名ヨミ
- 入力必須項目です。
- カタカナ、全角半角英数記号以外の文字を入力した場合(ひらがな・漢字などを入力した場合)、警告メッセージが表示されます。
- 2000文字以内で入力してください。
- コレクション名に対するヨミを入力してください。
(4)公開レベル
- 入力必須項目です。
- 登録用IDの場合、「自館のみ参照」以外のデータは登録できません。
- 公開レベルは以下のような違いがあります。
- 一般公開
- インターネット上で誰でも参照できる。
- 参加館公開
- ID・パスワードでログインした参加館の人全員が参照できる。
- 自館のみ参照
- 自館のID・パスワードでログインした人だけが参照できる。
まずは「自館のみ参照」で登録し、データを整備してから公開レベルを上げていくことも可能です。
(5)内容
- 入力必須項目です。
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- コレクションの概要(主題、特徴など)を入力してください。
(6)来歴
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- コレクションの由来(収集などに関する情報)を入力してください。
(7)利用条件
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- コレクションを利用するための制限事項などを記入します。
- 連絡先については、参加館プロファイルを参照してもらうようになりますが、参加館プロファイルの記載情報と異なる場合は「備考」欄に記入してください。
- これらの情報に変化があった場合、常に最新の情報となるよう必要に応じて更新してください。
(8)目録等
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- コレクションの検索手段となる目録などの情報を入力します。
例えば資料を検索するための冊子目録、Finding Aids、OPAC、デジタルアーカイブなどが挙げられます。
(9)紹介文献
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
コレクションを紹介した文献の情報を記入してください。例えば本や雑誌、ウェブサイトなどが挙げられます。
(10)所蔵点数
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- コレクションの所蔵点数を記入してください。
(11)継続
収集を継続しているか、いないかを選択します。
(12)NDC
- 特別コレクションの主題分類を示す日本十進分類法の分類番号を入力してください。3桁未満の場合は、左詰め(中分類もしくは小分類を省略)として扱います。
例)[3]→「社会科学(3)」
「33」→「経済(33)」
NDCを入力すると、「テーマ検索」の対象となります。 - 「NDCの版」では「NDC」を付与する際使用した『日本十進分類法』の版を選択できます。ただし、詳細画面で表示される主題は、選択した版に関わらず新訂10版の分類に従います。
例)NDC「789」
NDC8版における789の区分は「武道」ですが、10版の区分である「武術」に従い、「武術(789:8版)」と表示されます。 - 「参照」をクリックすると表示されるNDC(新訂10版)の一覧からNDCを選択できます。
- 3文字以内で入力してください。
- 半角数字で入力してください。
- 3個まで登録できます。
(13)キーワード
- 特別コレクションの中心的な内容や主要な概念を表現している語を入力してください。
- フリーワードで入力できますが、件名標目表やシソーラスの統制語も参考にしてください。項目名の下にある、WebNDLA(Web NDL Authorities: 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)から件名等の検索を行い、上位語・関連語等を参照することも可能です。
- 地名に関係するキーワードを入力すると「地名検索」機能の対象になります。(キーワードと地名の紐づけは事務局が手作業で行っています。)
例)キーワード「金閣寺」→地名分類「京都府」 - 5個以上のキーワードを入力する場合は「追加」をクリックすると入力欄が追加できます。
- 不要になったキーワードは「削除」をクリックして削除できます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
(14)備考
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- リンク作成機能が利用できます。
- 入力は自由ですが、内容は公開されます。
(15)関連ファイル
- タイトルは入力必須項目です。
- タイトルは20文字以内で入力してください。
- 説明文は2000文字以内で入力してください。
- 説明文は「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 一部の拡張子(EXEなど)のファイルは登録できません。
(16)ローカル項目
- 項目名は半角英数字で入力してください。
- 数字や「XML」で始まる項目名は使用できません。
- 項目名は2000文字以内で入力してください。
- 値に入力されている場合、項目名は入力必須項目です。
- 値は500000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
- 自館ユーザのみ参照・編集できる項目です。他館には一切公開されません。
- 画面上か、アップロード・自動取得のXML形式の場合に登録・編集が可能です。
5-4. 参加館プロファイル
(1)図書館名(正式)
- 入力必須項目です。
- 2000文字以内で入力してください。
- 正式な図書館名を入力してください。
(2)図書館名(略式)
- 入力必須項目です。
- 2000文字以内で入力してください。
- 図書館名の略式名称を入力してください。
(3)図書館名ヨミ
- 入力必須項目です。
- カタカナ、全角半角英数記号以外の文字を入力した場合(ひらがな・漢字などを入力した場合)、警告メッセージが表示されます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 図書館名(正式)に対するヨミをカタカナ、全角半角英数記号で入力してください。
(4)郵便番号
- 入力必須項目です。
- 半角数字で入力してください。
- 前半部分は3桁以内、後半部分は4桁以内で入力してください。
- 図書館の郵便番号を入力してください。
(5)住所(都道府県)
- 入力必須項目です。
- 2000文字以内で入力してください。
- 図書館の住所を入力してください。
(6)住所(市区町村)
(7)住所(丁目・番地)
(8)電話番号1
- 入力必須項目です。
- 15文字以内で入力してください。
- 図書館の電話番号を入力してください(代表電話番号など)。
(9)電話番号1(追加情報)
- 15文字以内で入力してください。
- 電話番号1の区分(例:代表、レファレンス担当など)を入力してください。
(10)E-Mail(管理者)
- 入力必須項目です。
- 2000文字以内で入力してください。
- システムからの通知や参加館通信が送られます。E-Mail(管理者)は、他館や一般利用者には公開されません。自館とレファ協事務局のみが参照可能です。複数の宛先を登録する場合は、半角カンマ(,)で区切って入力します。ただし、パスワード再設定をする際に使用できるのは、1番目に登録されたメールアドレスのみです。
例:aaa@ndl.go.jp,bbb@ndl.go.jp
(11)E-Mail(コメント通知)
- 入力必須項目です。
- 2000文字以内で入力してください。
- 以下の場合にコメント通知メールが送られます。E-Mail(コメント通知)は、他館や一般利用者には公開されません。自館とレファ協事務局のみが参照可能です。複数の宛先を登録する場合は、半角カンマ(,)で区切って入力します。
例:aaa@ndl.go.jp,bbb@ndl.go.jp- 自館データにてコメントの登録・更新・削除があった場合
- 自館ユーザがコメントの登録・更新・削除を行った場合
- 自館ユーザが登録したコメントに対する回答の登録・更新・削除があった場合
(12)E-Mail(未解決事例通知)
- 2000文字以内で入力してください。
- メール送信「する」とした未解決事例が登録された場合に未解決事例通知メールが送られます。E-Mail(未解決事例通知)は、他館や一般利用者には公開されません。自館とレファ協事務局のみが参照可能です。複数の宛先を登録する場合は、半角カンマ(,)で区切って入力します。
例:aaa@ndl.go.jp,bbb@ndl.go.jp
(13)電話番号2
- 15文字以内で入力してください。
- レファレンス担当者電話番号など、追加で表示したい電話番号を入力してください。
(14)電話番号2(追加情報)
(15)電話番号3
(16)電話番号3(追加情報)
(17)FAX番号
- 15文字以内で入力してください。
- 図書館のFAX番号を入力してください。
(18)E-Mail(公開)
- 2000文字以内で入力してください。
- 参加館プロファイルの詳細画面に表示されます。一般利用者、他館ユーザに公開されます。
(19)URL
- 2000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 図書館のWebサイトのURLを入力してください。
- リンク作成機能が利用できます。
(20)開館情報
- 500000文字以内で入力してください。
- 「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
- 図書館情報を入力してください。
(21)利用条件
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
(22)沿革
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
(23)特色
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
(24)注意事項
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
(25)交通アクセス
- 「ON」をクリックするとリッチテキストエディタに切り替わり、リンク挿入や太字などの様々な文字修飾を利用できます。
(26)ISIL
- 半角英数記号以外の文字を入力した場合、警告メッセージが表示されます。
- 2000文字以内で入力してください。
- 図書館のISILを入力してください。複数ある場合は、半角カンマ(,)で区切って入力してください。
(27)デフォルト公開レベル(レファレンス事例)
- 自館データの新規登録を行う際のデフォルトの公開レベルをデータ種別ごとに設定できます。
- 公開されません。
(28)デフォルト公開レベル(調べ方マニュアル)
(29)デフォルト公開レベル(特別コレクション)
(30)関連ファイル
- タイトルは入力必須項目です。
- タイトルは20文字以内で入力してください。
- 説明文は2000文字以内で入力してください。
- 説明文は「http(s)://」で始まる文字列をURLと判断して、自動的にリンクを作成します。
- 一部の拡張子(EXEなど)のファイルは登録できません。
(31)ローカル項目
- 項目名は半角英数字で入力してください。
- 数字や「XML」で始まる項目名は使用できません。
- 項目名は2000文字以内で入力してください。
- 値に入力されている場合、項目名は入力必須項目です。
- 値は500000文字以内で入力してください。
- 999個まで登録できます。
- 自館ユーザのみ参照・編集できる項目です。他館には一切公開されません。
- 画面上か、アップロード・自動取得のXML形式の場合に登録・編集が可能です。