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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110501
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M12020309411870
事例作成日
(Creation date)
2011/12/21登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時11分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
昭和45年以降の全国または大阪府・大阪市の自殺者数を調べたい。人口との比較もできるような資料が欲しい。
回答
(Answer)
「第5回 自殺死亡統計」P.142から、全国と大阪府の自殺死亡数と死亡率を紹介した。(5年ごと・平成15年まで)

「データでみる県勢 2011」P.339から、2009年の全国と大阪府の自殺による死亡者数と人口10万あたりのの死亡率を紹介した。

また、「データでみる県勢 2011」の元のデータとして、厚生労働省の人口動態統計年報が記されていたので、インターネットで厚生労働省のHP上で、平成22年(2010)人口動態統計(確定数)から「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率」の中の死因別死亡数と人口10万あたり死亡率を検索したところ、最新の2010年のデータまで調べる事ができた。

「第60回 日本統計年鑑 平成23年」P.33から、全国の人口の推移を紹介した。また、P37で大阪府の人口の推移(5年ごと)を紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (351 9版)
参考資料
(Reference materials)
厚生労働省大臣官房統計情報部編『第5回 自殺死亡統計 人口動態統計特殊報告』  厚生統計協会,2005,221p.参照はp.142
矢野恒太記念会編集『データでみる県勢 2011』 矢野恒太記念会,2010,510p.参照はp.339
「厚生労働省 平成22年(2010)人口動態統計(確定数) 」ページを参照.URLは「回答情報源へのリンク」欄にあり.
総務省統計研修所編集『第60回 日本統計年鑑 (2011)』 総務省統計局,2010,942p.参照はp.33,p.37
キーワード
(Keywords)
自殺
統計
人口
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2012020309492111870
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000110501解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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