このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000234628
提供館
(Library)
いわき市立いわき総合図書館 (2310140)管理番号
(Control number)
いわき総合-地域549
事例作成日
(Creation date)
2018年01月24日登録日時
(Registration date)
2018年04月12日 14時16分更新日時
(Last update)
2018年04月12日 14時16分
質問
(Question)
いわき市出身の軍人の大越兼吉について知りたい。
回答
(Answer)
大越兼吉は、慶応3(1867)年に現在のいわき市内郷に生まれ、明治23(1890)年に陸軍士官学校を卒業した後、日清戦争・日露戦争に従軍しました。
明治38(1905)年奉天会戦の際に全身に重症を負い自刃し、同年陸軍歩兵中佐に昇進しました。
後に軍神としてあがめられ、昭和3(1928)年に子鍬倉神社(いわき市平)にブロンズ像(作:赤堀信平)が建てられましたが、戦時中に供出されたため現在はありません。

以下の資料に記述があります。

《伝記》
『軍神大越中佐忠孝伝』(木田藤次郎 福島県石城郡養蚕奨励会 1940)
『大越中佐小傳 全』(植竹源太郎 1921)

《大越兼吉の項がある資料》
『郷土読本 復刻版』(平町教育会 いわき歴史文化研究会 2005)
『内郷郷土史 下巻』(内郷郷土史編さん委員会 1988)

《「大越中佐像」について》
『赤堀信平彫刻作品集』(赤堀信平 藤原光弘 1983) p20・91・105
→p20に「大越中佐像」の写真が載っています。
『いわき市史 第6巻』(いわき市史編さん委員会 いわき市 1978)p484
回答プロセス
(Answering process)
上記回答のとおり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料①】『軍神大越中佐忠孝伝』[SK/289/オ・1110049879]
【資料②】『大越中佐小傳 全』[SK/289/オ・1110049861]
【資料③】『郷土読本』[K/210.1-1/タ・1111915623]
【資料④】『内郷郷土史 下巻』[K/210.1-1/ウ・1110038799]
【資料⑤】『赤堀信平彫刻作品集』[K/710/ア・1110088232]
【資料⑥】『いわき市史 第6巻』[K/210.1-1/イ・1110038559]
キーワード
(Keywords)
大越兼吉
大越中佐
軍人
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土 人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000234628解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!