このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000175699
提供館
(Library)
東京ウィメンズプラザ図書資料室 (4110023)管理番号
(Control number)
TWP0027
事例作成日
(Creation date)
2015年06月08日登録日時
(Registration date)
2015年06月10日 15時44分更新日時
(Last update)
2015年10月13日 14時05分
質問
(Question)
離婚した親子の面会交流について書かれているものはないか。
回答
(Answer)
・『代理人のための面会交流の実務:離婚の調停・審判から実施に向けた調整・支援まで』片山登志子、村山泰行/編、面会交流実務研究会/著、民事法研究会、2015年
・『子ども中心の面会交流:こころの発達臨床・裁判実務・法学研究・面会支援の領域から考える』梶村太市、長谷川京子/編著、日本加除出版、2015年
・『親の離婚と子ども:子どもを支える工夫を求めて』宮崎昭夫/著、海鳥社、2014年
・『平成家族考:家族を見続けるFPICからの提言』家族問題情報センター/編著、司法協会、2014年
・『裁判例からみた面会交流調停・審判の実務』梶村太市/著、日本加除出版、2013年
・『子どもに会いたい親のためのハンドブック』青木 聡、蓮見岳夫、宗像 充、共同親権運動ネットワーク/編著、社会評論社、2013年
・『ひとり親家庭を支援するために:その現実から支援策を学ぶ』神原文子;しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西/編著、大阪大学出版会、2012年
・『離婚と子どもの幸せ:面会交流・養育費を男女共同参画社会の視点から考える』日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会/編、明石書店、2011年
・『離れていても子どもに会いたい:引き離された子どもとの面会交流をかなえるために』小嶋 勇/著、生活書院、2011年
・『家族<社会と法> NO.26:家族法改正~子の利益を中心に』日本家族<社会と法>学会、日本加除出版、2010年
・『判例時報』2013年2177号・2191号、判例時報社
・『Vi-Project 子どものための面会・交流サポートプロジェクト』FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク、2006年
・『ふぁみりお』家庭問題情報センター
・『しんぐるまざあず・ふぉーらむニュース』しんぐるまざあず・ふぉーらむ
回答プロセス
(Answering process)
平成23年に民法が改正されたことにより、なるべくそれ以降の資料を提示した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
面会交流
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
面会交流とは、離婚や別居により子どもと親が離れて暮らす場合、子どもが親と会ったり、連絡を取ったりできる権利のこと。平成23年の「民法の一部を改正する法律」により、民法766条の改正により明文化され、平成24年4月1日から施行されている。
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000175699解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!