このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000141408
提供館
(Library)
東京ウィメンズプラザ図書資料室 (4110023)管理番号
(Control number)
TWP0016
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2013年11月30日 15時07分更新日時
(Last update)
2014年02月19日 17時11分
質問
(Question)
女性学で「男性のタブー(スカート、化粧など)」をテーマに論文を書くので、資料を紹介してほしい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。

1.『新編 日本のフェミニズム8:ジェンダーと教育』(岩波書店 2009年)より「男はなぜスカートをはかない?」(中村英一朗)、「クラブ活動でジェンダーを学んだ!」(高井昌吏)
2.『新編 日本のフェミニズム12:男性学』(岩波書店 2009年)より「男性の性アイデンティティ」(蔦森樹)
3.『オトコもスカートはきたいよ』きらめき著(新風舎 2005年)
4.『衣服は肉体に何を与えたか』北山晴一(朝日新聞社 1999年)
5.『女装と日本人』三橋順子(講談社 2009年)
6.『女装と男装の文化史』佐伯順子(講談社 2008年)
7.『ジェンダーが拓く共生社会』(論創社 2013年)より「第三章 装いとジェンダー」(山本芳美)
8.『化粧にみる日本文化』平松隆円(水曜社 2009年)
9.『児童心理 2013年3月号』より「特集:男の子 女の子」
10.『Brave hearts/Men in Skirt』(Victoria & Alvert Museum, 2003)
11. 『ズボンとスカート(たくさんのふしぎ傑作集)』松本敏子、西山晶(福音館書店、1992年)・・・未所蔵
12.『ブラジャーをする男たちとしない女』青山まり(新水社 2005年)・・・未所蔵
回答プロセス
(Answering process)
禁忌が共同体によって規範化されたものをタブーとする。現在、女性特有のアイテムという社会通念があり、男性にとってタブーとみなされているスカート、化粧、ブラジャーについて、それぞれ所蔵図書と書誌情報から選定、提供した。また、当図書資料室の〈女性論〉と〈男性論〉の棚にも「女らしさ」と「男らしさ」について書かれた本が多数あるので、それについてもブラウジングするようアドバイスした。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
異性装
化粧
スカート
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 所蔵調査 文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000141408解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
おすすめデータ