このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000033958
提供館
(Library)
日進市立図書館 (2310170)管理番号
(Control number)
日進-00030
事例作成日
(Creation date)
2007年03月16日登録日時
(Registration date)
2007年03月15日 14時28分更新日時
(Last update)
2017年05月07日 13時54分
質問
(Question)
アルゼンチン料理について、どのような料理があるか。
30分程度でできる料理がよい。
回答
(Answer)
「アルゼンチンを知るための54章」などアルゼンチンの民族文化の本をみてみると、牛肉を主体とした食文化であるとわかる。代表的な料理が「アサード」と呼ばれる、牛肉を塩味をつけて炭火で焼き上げるもので、簡単にいうとステーキである。
ほかにも「チョリソー」や「ピカード」と呼ばれるハムやチーズの盛り合わせ、「トゥルチャ料理」、「エンパナーダ」という肉の煮込み料理がある。

アルゼンチンの食生活は、地方の郷土料理はあるが、基本的に肉を焼く・煮るといったシンプル料理で、スペイン・ポルトガル料理やイタリア移民が多数いるためイタリア料理も普通に家庭料理として食べられている食生活である。味のベースはトマトソースが主体とのことであった。

「世界の料理いただきまーす」という本には、他にも「ミラネッサ」という料理も載っていた。

30分以内というならば「アサード」や、ハム、チョリソー、チーズを盛り合わせて「ピカード」を作るのが一番早いと思われる。
回答プロセス
(Answering process)
「朝日旅の百科」、「アルゼンチンを知るための54章」で食文化の基本を知る。
その後、「アルゼンチン料理」の本を探すが、予想通り、それのみを取り扱った本はなかった。
世界の料理という枠でまとめられた本を探す。あわせてwebでも検索。
簡単にできるもの、ということなので調理方法が最もシンプルなものを探した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 9版)
参考資料
(Reference materials)
アルゼンチンを知るための54章
キーワード
(Keywords)
アルゼンチン
食文化(しょくぶんか)
家庭料理(かていりょうり)
ラテンアメリカ(らてんあめりか)
食生活(せくせいかつ)
料理(りょうり)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
料理
質問者区分
(Category of questioner)
小中学生
登録番号
(Registration number)
1000033958解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!