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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000206068
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2016-093
事例作成日
(Creation date)
2016年05月07日登録日時
(Registration date)
2017年01月09日 13時49分更新日時
(Last update)
2017年06月02日 14時38分
質問
(Question)
最終学歴が「中学卒(中学校卒業)」の仕事に対する満足度が知りたい。
回答
(Answer)
中学卒に限定した情報は確認できなかった。中学卒に限らず調査した結果を参考に紹介した。

1 図書
『勤労者の暮らしと生活意識データ集 2006年版』(生活情報センター編集部編 生活情報センター 2006)
 p233 図表5-1-7「現在の仕事(会社勤めや自営、パートなどの仕事)についての満足度」あり。ただし、調査対象は20才以上で学歴の区分なし。典拠資料は労働政策研究・研修機構「第4回勤労生活に関する調査(2004年)」である。

2 インターネット情報
《平成25年若年者雇用実態調査の概要》( http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/4-21c-jyakunenkoyou-h25.html  厚生労働省)
 「職業生活の満足度」(満足度はD.I.)で見ることができる。「雇用の安定性」が63.6ポイントで最も高く、「仕事の内容・やりがい」が56.3ポイント、「職場の人間関係、コミュニケーション」が54.0ポイントとなっている。ただし、15-34歳を若年層と位置づけている。

《第6回勤労生活に関する調査(2011年)》( http://www.jil.go.jp/kokunai/reports/report001.html  厚生労働省)
 p23-25に関連記述あり。ただし、対象の20歳以上で学歴の区分なし。
回答プロセス
(Answering process)
1 ウェブサイトの調査
《平成25年若年者雇用実態調査の概要》(回答情報)

2 統計データ集の調査
『勤労者の暮らしと生活意識データ集 2006年版』(回答情報)

3 上記資料の典拠資料「勤労生活に関する調査」の最新版の調査
《第6回勤労生活に関する調査(2011年)》(回答情報)

4 アンケート調査資料の調査
『アンケート調査年鑑 Vol.28(2015年版)』(竹内宏編 並木書房 2015)
 p11-16「20代~50代の会社員・公務員の男女1200人に聞いた仕事に関する調査 仕事をする理由や現在の仕事の満足度ややりがい」
 p17-19「20歳~39歳の会社員(正社員)400人に聞いた仕事に関する意識調査」

5 商用データベースの調査
《日経テレコン21》(日本経済新聞社)を〈仕事 & 満足度〉〈就業 & 満足度〉で検索が該当する記事なし。

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2016年5月6日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
生活.消費者問題  (365 9版)
労働経済.労働問題  (366 9版)
参考資料
(Reference materials)
『勤労者の暮らしと生活意識データ集 2006年版』(生活情報センター編集部編 生活情報センター 2006), ISBN 4-86126-233-X
《平成25年若年者雇用実態調査の概要》( http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/4-21c-jyakunenkoyou-h25.html  厚生労働省)
《第6回勤労生活に関する調査(2011年)》( http://www.jil.go.jp/kokunai/reports/report001.html  厚生労働省)
キーワード
(Keywords)
中学卒
中卒
就職
生活調査
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000206068解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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