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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000098822
提供館
(Library)
島根県立図書館 (2110035)管理番号
(Control number)
島根参2008-06-004
事例作成日
(Creation date)
2008年06月15日登録日時
(Registration date)
2011年12月22日 12時00分更新日時
(Last update)
2012年01月09日 09時47分
質問
(Question)
貫心流(古武道、古武術の一流派)について詳しく知りたい。
回答
(Answer)
当館所蔵資料より、以下を紹介。
資料2:「新撰武術流祖録」のなかの「刀術」に、「貫心流」あり。解説は少ない。
資料3:貫心流剣術について、その起源、構えや形など詳しくオールカラーで解説してある。
資料4:「宍戸司箭」について補記してあるなかで、「貫心流剣法の祖」との記述あり。

<2012/1/6追記>
資料5:貫心流居合術の由来、系譜、流儀の特徴、伝承されている技の体系、活動状況(稽古場及び支部連絡先:島根県松江市)の記述がある。
資料6:「貫心流居合術」の伝承地は「松江」となっている。
回答プロセス
(Answering process)
武道に関する資料(古武道、剣術など)に直接あたり調査。

以下の資料は調査済資料。
・『古流剣術』 (愛隆堂,1995.6)
・『図説剣技・剣術』 (新紀元社,1999.10)
・『剣道事典 技術と文化の歴史』 (島津書房,1994.9)
・『全国諸藩剣豪人名事典』 (新人物往来社,1996.3)
事前調査事項
(Preliminary research)
【資料1】は閲覧済み。「貫心流」の項目があり、「鬼一法眼より源義経に伝えられたという刀術が安芸に伝わったとといわれ、安芸国(広島県)菊山城主宍戸司箭家俊が伝をうけて貫心流と称したとされている。(以下略)」との記述あり。
NDC
武術  (789)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】 『図説日本武道辞典 普及版』 笹間 良彦/著, 柏書房,2003.5 (貸出禁止の参考資料もある) (p239「貫心流(かんしんりゅう)」 789/サ03/ )
【資料2】 『武術叢書 全 新編』 武道書刊行会/編,人物往来社,1968 (p164「貫心流」 書庫789/55/
)
【資料3】 『日本の剣術 2』 歴史群像編集部/編,学研,2006.2 (p107~116「貫心流剣術」 789.3/ニ/2
)
【資料4】 『日本武芸小伝』 綿谷雪/著,人物往来社,1961 (p299「〔補〕宍戸司箭」 書庫789/37/
)
【資料5】 『日本古武道協会30年の歩み』 日本武道館/編,日本古武道協会,2009.2 (p214~215「貫心流居合術」 書庫789/ニ09/
)
【資料6】 『日本の古武道』 横瀬 知行/著,日本武道館,2000.12 (p434「古武道の伝承地」 789/ヨ00/)
キーワード
(Keywords)
貫心流(かんしんりゅう)
古武道
刀術
居合術
剣術
剣法
宍戸司箭家俊
源義経
鬼一法眼
広島(安芸、芸州)
徳島(阿波)
松江市-島根県
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000098822解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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