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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000183934
提供館
(Library)
愛知学院大学図書館情報センター (3310067)管理番号
(Control number)
日進15R-22
事例作成日
(Creation date)
2015/02/18登録日時
(Registration date)
2015年11月18日 13時04分更新日時
(Last update)
2015年11月18日 13時25分
質問
(Question)
インド(または中国)では沈香
中国(またはインド)では檀香
日本では何というか?
回答
(Answer)
日本での呼び名を見つけることが出来なかったが、下記①-⑥の資料を提供する。 *( )内は当館請求記号

①『香りの百科事典』(576.6/015)
 p.330~ 香木 「香木とは、わが国の薫香業界では“伽羅”“沈香”“白檀”の三種をさす。(中略)また歴史上“和香木”と分類される木があるが、これらは江戸時代、貴重な香木に代わり、国産の檜・杉・梅・楠などの古材が使われたものである。」
 p.321~ 香木と禅宗
 p.329~ 香の種類
 p.337~ 香木
 p.413~ 仏教と香り
 p.861  六国五味

②『香料 -日本のにおい- ものと人間の文化史27』(361.6/0123/27)
 p.2~ 『聖徳太子伝暦』の記事
     595年に淡路島に漂着した流木について、『聖徳太子伝暦』に以下のような記述があります。
   
  「(略)これ沈水香となすものなり。またの名を栴檀香木という。(略)水に沈んで久しきものを沈香となし、
   久しからざるものを桟香(せんこう)とする。(略)」

③『香千載 -香が語る日本文化史-』(792/04)
 
④『香三才 -香と日本人のものがたり-』(792/05)
 
⑤『香料博物事典』(576.6/06)
 
⑥『香と仏教』(186.4/03)
回答プロセス
(Answering process)
自館OPACで“香り”や“香”で検索する。
ヒットした図書の索引から“沈香”や“檀香”で探す。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
油脂類  (576 7版)
香道  (792 7版)
参考資料
(Reference materials)
『香りの百科事典』 谷田貝光克[ほか]編 / 丸善 / 2005 / (576.6/015)P.330~、321~、329~、337~、413~、861 (AJ94315896)
『香料 -日本のにおい- ものと人間の文化史27』 山田憲太郎著 / 法政大学出版局 / 1978 / (361.6/0123/27)P.2~ (AJ94051528)
キーワード
(Keywords)
香り
沈香
檀香
白檀
伽羅
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
開放講座 図書館
登録番号
(Registration number)
1000183934解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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