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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000099163
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10070311156855
事例作成日
(Creation date)
2011/11/19登録日時
(Registration date)
2012年01月05日 02時09分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
消せるペンで書いたものとを見分ける方法について参考になる資料はないか。
回答
(Answer)
magazineplusで「消せる」と「ペン」で検索したところ、資料①に「色が消える温度はラバーの摩擦熱であるプラス65度、元のインク色に戻る温度はマイナス20度に設計されている。これなら日常生活で「消したくないのに消えた」というような不都合な事態は起きない。ただし、書いた紙を夏の暑い車内に置いたり、ドライヤーの熱を吹き付けたりすれば筆跡は消える。逆に、消した紙を冷凍庫などに入れれば再び文字が現れる。耐光性や筆記距離、濃度などには課題もあるが、進化途上の技術として今後も注目を集めそうだ。」とあり、消せるペンで書かれたものを熱する,又は冷やすことで普通のペンで書かれたものとある程度見分けることができると思われる。
magazineplusで資料①の記事に出ていた商品名「フリクションボール」で検索したところ、資料②には、製品のしくみや商品例が紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
機械力学.材料.設計  (531 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 『週刊東洋経済』東洋経済新報社,2006年12月16日号,参照はp.88.
資料② 『発明』発明協会,2008年7月号,参照はp.34-37.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010070311134256855
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000099163解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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