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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000114119
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2012-192
事例作成日
(Creation date)
2012年09月15日登録日時
(Registration date)
2012年11月16日 16時05分更新日時
(Last update)
2013年01月16日 16時50分
質問
(Question)
中国語について、文字や単語のしくみを知りたい。
回答
(Answer)
関連の記述のある以下の資料を紹介した。
中国語に関する資料を調査
『現代中国語総説』(北京大学中国語言文学系現代漢語教研室編 松岡榮志監訳 三省堂 2004)
 p15-16「漢字の構造の特殊性から、漢字とその発音との間には直接的な関係はなく、(略)このため、昔から中国語は各地区ごとの発音の違いが非常に大きくても、書面上の言語は一貫して統一されていたのである。」「中国は国土が広大で、方言間の差異が大きい。(略)漢民族の人々は、互いのコミュニケーションの中である通用の言語を広く使用してきた。それこそが、現代漢民族の共通語 -普通話である。」
 p127-128「漢字は形も音もあり、なおかつ意味を持つという、形・音・義の統一体である。こうした特徴からすれば、漢字を表意文字とみなすことができる。」

『[ニイ]好!中国語』(香坂順一 新井宝雄著 毎日新聞社 1972)
 p31「漢字の発音をあらわす方法として、このローマ字を使うことが正式に決まったのは、1958年でした。」
 p50「現在の普通語は、中国大衆の言語の実情から大体つぎのような基準をもうけています。
 ①発音は北京語音による ②語彙は北方語を基礎にする ③語法は典型的な現代著作のものによる」

『やさしい中国語会話入門』(浅井恵子共著 山本珠美共著 西東社 1996)
 p10「発音はピンインと呼ばれるローマ字綴りで表わします。ただし、ピンインのローマ字は、日本語のローマ字や英語のアルファベットとは綴りも読みかたもずいぶん違います。また、発音記号でもありません。中国語は、この中国式ローマ字「ピンイン」に、中国式アクセント「声調」を加えて発音を表わします。同じ漢字のピンインは基本的に1つですが、声調は前後の単語によって変化することもあります。」
回答プロセス
(Answering process)
その他調査した資料は、以下のとおり。
『はじめてみようよ中国語』(竹内誠著 丸善 2002)
『はじめての中国語学習辞典』(相原茂編著 朝日出版社 2002)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
中国語  (820 9版)
読本.解釈.会話  (827 9版)
参考資料
(Reference materials)
『現代中国語総説』(北京大学中国語言文学系現代漢語教研室編 松岡榮志監訳 三省堂 2004)
『[ニイ]好!中国語』(香坂順一 新井宝雄著 毎日新聞社 1972)
『やさしい中国語会話入門』(浅井恵子共著 山本珠美共著 西東社 1996)
キーワード
(Keywords)
中国語
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000114119解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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