このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000025719
提供館
(Library)
新潟県立図書館 (2110024)管理番号
(Control number)
新県図-00018
事例作成日
(Creation date)
2001/01/31登録日時
(Registration date)
2005年12月13日 02時11分更新日時
(Last update)
2010年11月25日 02時00分
質問
(Question)
茶の湯の「わび・さび」について調べている。例えば村田珠光に関する資料などは所蔵しているか。
日本の中世における「わび」の美意識について、茶の湯という観点からその特性を調べたいと考えている。
回答
(Answer)
「わび・さび」「村田珠光」をキ-ワ-ドに調査したところ、村田珠光は茶の湯の開山、わび茶の祖などとされていることが分かりました。
 そこで、本調査では茶道史関係の資料を中心に確認いたしました。
 関連資料は以下のとおりです。なお、タイトルや目次等から推測して関連すると思われる資料をご紹介しています。研究テ-マと一致しない可能性がありますがご了承ください。

1.当館所蔵資料
 (1)『日本茶道史』(重森三玲著 藤森書院 1982 復刻版 庫791-Sh28)
  p94~107「第二節 村田珠光の茶事」
 (2)『日本茶道史』(西堀一三著 創元社 1940 庫791-N81)
  p32~44「第五章 創成期の茶道 一 珠光 二 義政と珠光」
 (3)『茶道の歴史』(桑田忠親著 埼玉福祉会 1995 庫D791-Ku95)
  p15~99「第一章 茶道の成立-能阿弥と珠光」
 (4)『茶道全集 1 茶説史篇』(創元社 1977 復刻版 791-C31-1)
  p589~592「さびの弁 松山吟松庵著」 p601~624「佗びの胎生 西堀一三著」 p625~634「佗びの心境 竹内撫牛庵著」  
 (5)『茶道全集 5 茶人篇 一』(創元社 1977 復刻版 791-C31-5)
  p1~52「珠光研究 西堀一三著」 p53~56「珠光と台子の伝来 松山吟松庵著」 p57~63「珠光の絵事について 相見香雨著」 p65~81「珠光青磁」 p83~95「珠光流の茶と不住庵梅雪 末宗広著」
 (6)『奈良の秋』(角川書店編 角川書店 1980 庫291.6-Sh63-3)
  p163~177「村田珠光の寺 村井康彦著」
 (7)『茶道文化論集 上巻』(永島福太郎著 1982 淡交社 庫791-N71-1)
  p9~11「茶の湯の成立」
 (8)『茶道文化論集 下巻』(永島福太郎著 1982 淡交社 庫791-N71-2)
  p3~12「佗び茶の先達 茶道開山の珠光」
 (9)『図説茶道大系 1 茶の美学』(桑田忠親編 角川書店 1963 791-C31-1)
  p102~124「茶事の和美」
 (10)『図説茶道大系 2 茶の文化史』(桑田忠親編 角川書店 1963 791-C31-2)
  p91~106「胎動するわび」
 (11)『図説茶道大系 6 茶に生きた人々 上』(桑田忠親編 角川書店 1963 791-C31-6)
  p73~97「茶の湯の開祖」
 (12)『史料による茶の湯の歴史 上』(熊倉功夫等著 主婦の友社 1994 庫791-Ku33-1)
  p212~233「第二章 茶の湯の誕生 第四節 村田珠光)
 (13)『史料による茶の湯の歴史 下』(熊倉功夫等著 主婦の友社 1994 庫791-Ku33-2)
  p35~38「鷺絵と珠光」
 (14)『わび茶の研究』(芳賀幸四郎著 淡交社 1978 791-H12)
  p30~41「わび茶の歴史とその理念 五 わび茶の成立-村田珠光-」 p41~53「六 珠光の茶とその志向」
 (15)『わび茶つれづれ』(宇野克己著 国書刊行会 1993 791-U)
  p3~5「はじめに」
 (16)『佗びの造形』(吉村貞司著 淡交社 1984 庫791-Y91)
  p7~21「佗びの成立」
 (17)『利休の茶湯大成』(永島福太郎著 淡交社 1993 791-N22)
  p19~37「珠光の茶湯と京衆」  
 (18)『茶人の研究』(末宗広著 思文閣出版 1981 庫791-Su15)
  p223~231「珠光流の茶と不住庵梅雪」
 (19)『茶の湯早わかり事典』(主婦の友社編 主婦の友 1996 791-Sh99)
  p26~27「佗び茶を始めた村田珠光の茶とは何だったのでしょうか?」
 (20)『茶道古典全集 第三巻』(千宗室編 淡交社 1956 庫791-C31-3)
  p2~24「珠光古一播磨法師宛一紙」
 (21)『日本思想大系 23 古代中世芸術論』(岩波書店 1973 121-N77-23)
  p447~448「珠光心の文 村井康彦校注」 
 (22)『利休大事典』(淡交社 1989 R791-Ku33)
  p8~9「村田珠光」  
 (23)『角川茶道大事典 本編』(林屋辰三郎等編 角川書店 1990 R791-H48-H)
  p560「寂[さび]」 p636~637「珠光[しゅこう]」 p1470「佗[わび]」

2.他館所蔵資料
 (1)『珠光・紹鴎-わび茶の成立-』(野村財団編 野村財団 1989 国会図書館請求記号:KD924-E36)
 (2)『千利休と村田珠光』(王丸勇著 近代文芸社 1986 国会図書館請求記号:KD915-116 他に神奈川県立等で所蔵しています。)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
諸芸.娯楽  (790 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
茶の湯のわび・さび
村田珠光
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
機関・団体
登録番号
(Registration number)
1000025719解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!