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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000255667
提供館
(Library)
山口県立山口図書館 (2110020)管理番号
(Control number)
0000110771
事例作成日
(Creation date)
2019年01月21日登録日時
(Registration date)
2019年05月07日 17時45分更新日時
(Last update)
2019年05月10日 11時49分
質問
(Question)
明治初期の小野田(現:山陽小野田市)産硫酸瓶について調べている。『小野田の窯業 皿山・その変遷』以外の関係資料について知りたい。
回答
(Answer)
『小野田の窯業 皿山・その変遷』以外の明治初期の小野田の硫酸瓶に係る資料として、下記資料がある。

資料1『厚狭郡史』p111-112
幕末から大正期までの旧小野田町の窯業の歴史について簡潔にまとめたもの。

資料2『小野田市史』p694-696
幕末から昭和30年代までの旧小野田市の窯業の歴史について簡潔にまとめたもの。

資料3『小野田市史 通史』p675-681
「硫酸瓶の製造」(p675-676)の項で硫酸瓶製造の経緯と、当時の主な工場、「日清日露戦争工業の発展」(p676-681)の項で日露戦争前後の状況(セメント産業などの記述を含む)について記述している。

資料4『小野田の皿山展 松井松庵展』p1-6
小野田市歴史民俗資料館の展覧会の小冊子。山陽小野田市皿山における製陶の歴史の概略と、明治40年(1907年)から大正・昭和初期にかけての窯業工場の写真等を掲載。
回答プロセス
(Answering process)
『小野田の窯業 皿山・その変遷』を確認の上、その他の資料を探す。

新旧『小野田市史』の目次で近代の窯業の項を探す。なお、史料集に収録の文書類は除外。

自館レファレンスデータベースで「硫酸瓶」で検索、『小野田の皿山展 松井松庵展』がヒット。

自館蔵書検索にて、「窯業 小野田」で検索、資料にあたる。『窯業の里 小野田』は、現在残る遺構の調査資料のため除外。雑誌「山窯試ニュース」に若干記事があるが、500字程度で重複も多いため除外。

雑誌目次データベースを「窯業 小野田」「硫酸」で確認、「図書館の学校」に調べ学習の記事あり。除外。
事前調査事項
(Preliminary research)
『小野田の窯業 皿山・その変遷』(小野田市歴史民俗資料館 [編] 小野田市教育委員会 1994.8)は確認済み。
NDC
セラミックス.窯業.珪酸塩化学工業  (573 9版)
陶磁工芸  (751 9版)
中国地方  (217 9版)
参考資料
(Reference materials)
1.厚狭郡教育会 編 , 厚狭郡教育会. 厚狭郡史. マツノ書店, 1986.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001825086-00  (p111-112)
2.小野田市史編纂委員会 編 , 小野田市. 小野田市史. 小野田市, 1962.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001048549-00  (p694-696)
3.小野田市史編集委員会/編 , 小野田市史編集委員会. 小野田市史 通史. 小野田市, 1990.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I021332144-00  (p675-681)
4.小野田市歴史民俗資料館 [編 , 小野田市歴史民俗資料館. 小野田の皿山展・松井松庵展 : 市制50周年記念特別企画. 小野田市歴史民俗資料館, 1990.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I060820908-00  (p1-6)
キーワード
(Keywords)
硫酸瓶
山陽小野田市
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000255667解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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