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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000029111
提供館
(Library)
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団アドミュージアム東京ライブラリー (4210008)管理番号
(Control number)
2005-0028
事例作成日
(Creation date)
2005年05月12日登録日時
(Registration date)
2006年06月16日 18時13分更新日時
(Last update)
2018年01月25日 18時24分
質問
(Question)
株式会社電通の社長だった吉田秀雄が1938(S13)~1941(S16)年当時映画製作に携わったという話を聞いた。裏付ける資料はあるか。
回答
(Answer)
以下吉田秀雄の伝記や電通社史など参考文献から、明確な記述は見つからなかった。
回答プロセス
(Answering process)
●請求記号:R103-FUN
『われ広告の鬼とならん』(舟越健之輔、ポプラ社、2004)

●請求記号:R103-KAT
『吉田秀雄伝広告の中に生きる男』(片柳忠男、オリオン社、1959)

●請求記号:R103-MOR
『忘れえぬ広告人』(森崎実、誠文堂新光社、1967)

●請求記号:R103-NAG
『この人吉田秀雄』(永井龍男、電通、1971)

●請求記号:R103-YOS-0001
『第4代電通社長・吉田秀雄 雑誌/新聞 記事集』
→『中央公論:1957年9月号』「人物評価電通・社長吉田秀雄」

●請求記号:R103-YOS-0003
『第4代電通社長・吉田秀雄 雑誌/新聞 記事集』
→『日本経済新聞:1999年10月4日朝刊』21面「20世紀日本の経済人40」

●請求記号:R960-DEN
『電通社史』(電通 発行、1938)

●請求記号:R960-DEN-120
『電通一〇〇史』(電通 発行、2001)

●請求記号:R960-DEN-140
『三十年の歩み』(電通映画社 発行、1973)
事前調査事項
(Preliminary research)
・1941年2月に吉田秀雄は電通の営業局地方部長に就任した。
・1941年に電通は東洋一を目指した蒲田スタジオを開設した。
・1943年に同社内映画部を切り離し、「電通映画社」が発足している。
NDC
広告.宣伝  (674 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
吉田秀雄
電通
映画
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
このレファレンス事例は、2005年に登録した内容に追記・訂正を加え、2009年に更新しています。
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000029111解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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