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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000253442
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M19011009404767
事例作成日
(Creation date)
2019/1/8登録日時
(Registration date)
2019年03月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
ナチュラルチーズの食べ頃の状態が、種類ごとに説明された資料はあるか
回答
(Answer)
ナチュラルチーズを種類ごとにまとめて解説した資料には以下のものがある。
①『チーズが食べたくなる日』では、「01チーズのキャラクター」でチーズを11種類に分類している。ナチュラルチーズは酵素や微生物が生きた発酵食品で、熟成によって旨味と風味が増すとある。「05熟成の神秘」の「タイプ別熟成による変化」の項に、8種類のチーズの外観や香り、触感、味などの状態が未熟・適熟・完熟・過熟に分けてまとめられている。どの状態が食べごろかは個人の好みであると書かれている。

②『ナチュラルチーズ事典』は、チーズをナチュラルチーズとプロセスチーズに大別し、ナチュラルチーズを7タイプに分類している。ナチュラルチーズは基本的に乳酸菌やカビなどを利用して熟成させている発酵食品で、熟成方法は「非熟成」と「熟成」に大別され、「非熟成」のチーズはフレッシュタイプのみである。「熟成」は細菌やカビなどを使う4つの方法が説明されている。食べごろの状態は「チーズの食べごろサイン」に、各タイプの外観・断面・香り・風味が写真付きで紹介されている。

③『知識ゼロからのワイン&チーズ入門』は「チーズの基礎知識」において、チーズをナチュラルチーズとプロセスチーズに大別している。このうちナチュラルチーズは菌や酵素が生きているチーズで、製法や原料によって7タイプに分類できるとある。また熟成方法には「非熟成」や「カビ熟成」など5種類があり、フレッシュタイプのみ「非熟成」に分類されている。食べ頃の状態は「チーズの食べ頃の見分け方」の項で、タイプごとに表皮・断面・香り・風味が紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
畜産製造.畜産物  (648 9版)
参考資料
(Reference materials)
①武友 久志『チーズが食べたくなる日』 晶文社,2003,173p. 参照はp.12~17,35,47~67.
②大谷 元『ナチュラルチーズ事典』 日東書院本社 ,2010,207p. 参照はp.12~13,16~17,164~167.
③弘兼 憲史『知識ゼロからのワイン&チーズ入門』 幻冬舎,2007,223p. 参照はp.46-76.
キーワード
(Keywords)
チーズ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2019011009445004767
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000253442解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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