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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000055885
提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20090521
事例作成日
(Creation date)
2009年05月21日登録日時
(Registration date)
2009年06月21日 12時39分更新日時
(Last update)
2009年06月21日 12時39分
質問
(Question)
明治初期に旧大野藩士・木下ジュンスケらが新潟県の草倉銅山に坑夫として行った経緯などが書かれた資料はないか。
回答
(Answer)
不明
回答プロセス
(Answering process)
1.福井県立図書館HPの福井県関係調査相談データベースで「きのしたじゅんすけ」で検索するがなし。
2.大野藩関係資料を見る。
 『奥越史料第8号』所収『越前大野藩旧士族明細研究』(坂田玉子/著)p45
   「木下潤助」(文政10(1827)年3月15日生)が掲載されているが、略歴等は記載なし。
3.県内の鉱山に関する資料を見る。
 ・『面谷鉱山誌』・・・関連記述なし
 ・『日本銅鉱業史の研究』・・・関連記述なし
 ・『和泉村史』・・・近世の面谷鉱山(p378~)、明治期の面谷鉱山(p453~)には記述なし。
 ・『福井県史 通史編』4,5 ・・・他県に行ったことに関する記述なし。
4.『新潟県史 通史編』の内容を確認。
  通史編近代1 p479~481に草倉銅山の記述があるが、大野藩士の氏名は掲載なし。なお、このもととなった資料は古河鉱工業『創業100年史』である が、当館では未所蔵のため確認できなかった。
5.郷土資料の人物誌をみる。
 『大野郡人物誌』・・・殖産興業の項に記述なし
事前調査事項
(Preliminary research)
『新潟県史』ほか新潟県の郷土資料に載っているとのこと。
NDC
採鉱.選鉱  (561 8版)
北陸地方  (214 8版)
参考資料
(Reference materials)
『面谷鉱山誌』 尾崎竜夫/著 1969 H560/O/1
『和泉村史』 和泉村 1997 H235/I/1
『奥越史料』大野市教育委員会 1970~ H236/O5 (研究雑誌)
キーワード
(Keywords)
鉱山
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000055885解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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