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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000179946
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
B150724145700
事例作成日
(Creation date)
2015/8/5登録日時
(Registration date)
2015年09月17日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年09月17日 18時02分
質問
(Question)
「R Google Analytics」の操作方法に関する資料があれば紹介してください。
回答
(Answer)
下記の[調査済み資料及びデータベース]に記載の資料及びデータベースを調査しましたが、「R Google Analytics」の操作方法が記載されている当館所蔵資料は見つかりませんでした。

なお、SpringerLink( http://link.springer.com/ )の調査の過程で、操作方法の記載の有無は不明ですが、「R Google Analytics」に関連する記述があると思われる資料(1)及び(2)が見つかりましたので、参考までにご紹介します。

(1)
Book Title:R for Business Analytics
Copyright:2013
Print ISBN:978-1-4614-4342-1
Online ISBN:978-1-4614-4343-8
Publisher:Springer New York
Authors:A Ohri
Author Affiliations:Founder- Decisionstats.com, C/O R Block 32 B, Dilshad Garden, Delhi, 110095, India

SpringerLink( http://link.springer.com/ )の資料(1)のページ( http://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4614-4343-8 )の「Table of contents」の「Front Matter」から閲覧が可能なPDFには、資料(1)の「Contents」(pp.xiii-xviii)が掲載されており、「13.1.1 Google Analytics with R --- 293」(p.xviii)との記述がありました。

また、SpringerLink( http://link.springer.com/ )では、資料(1)のp.293( http://static-content.springer.com/lookinside/chp%3A10.1007%2F978-1-4614-4343-8_13/000.png )及びp.294( http://static-content.springer.com/lookinside/chp%3A10.1007%2F978-1-4614-4343-8_13/001.png )が公開されており、p.293に、「The Google Analytics R package is hosted at http://code.google.com/p/r-google-analytics/. 」及び「This project provides access to Google Analytics data natively from the R Statistical Computing programming language. You can use this library to retrieve an R data.frame with Google Analytics data. Then perform advanced statistical analysis, like time series analysis and regressions.」との記述がありました。p.294には、「I am writing this code to get Web site views for my blog Decisionstats.com. You can modify the source folder packages and the username and password for your Google Analytics account and run the code to get your Google Analytics data.」との記述がありました。

資料(1)の国内の所蔵機関について、国立情報学研究所が提供しているCiNii Books( http://ci.nii.ac.jp/books/ )をISBN:978-1-4614-4342-1で検索したところ、実践女子大学・実践女子大学短期大学部図書館( http://www.jissen.ac.jp/library/ )、中央大学図書館 理工学部分館( http://www.chuo-u.ac.jp/library/library_service/kourakuencampus/science/ )などが所蔵しているようです。利用方法等、詳細は各所蔵機関に直接お問い合わせください。

(2)
Book Title:R for Cloud Computing
Book Subtitle:An Approach for Data Scientists
Copyright:2014
Print ISBN:978-1-4939-1701-3
Online ISBN:978-1-4939-1702-0
Publisher:Springer New York
Authors:A Ohri
Author Affiliations:Decisionstats.com, Delhi, India

SpringerLink( http://link.springer.com/ )の資料(2)のページ( http://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4939-1702-0 )の「Table of contents」の「Front Matter」から閲覧が可能なPDFには、資料(2)の「Contents」(pp.xi-xv)が掲載されており、「5.4.3 Google Analytics API with R --- 150」(p.xiii)との記述がありました。

資料(2)の国内の所蔵機関について、国立情報学研究所が提供しているCiNii Books( http://ci.nii.ac.jp/books/ )をISBN:978-1-4939-1701-3で検索したところ、神戸大学 自然科学系図書館( http://lib.kobe-u.ac.jp/www/modules/shizen/ )、九州産業大学 図書館( http://libwww2.kyusan-u.ac.jp/ )などが所蔵しているようです。利用方法等、詳細は各所蔵機関に直接お問い合わせください。


[調査済み資料及びデータベース]
(【 】内は当館請求記号です。)

・『Google Analytics完全解説』(日経BPコンサルティングWebコンサルティング部 編 日経BPコンサルティング 2009.12 【YU7-J1766】)
・『はじめてのGoogle Analytics』(富士ソフト 著 秀和システム 2012.8 【ND633-J1214】)
・『Google Analyticsによるアクセス解析入門 : Universal Analyticsを使ったWebマーケティング実践テクニック100』(衣袋宏美 著 技術評論社 2014.1 【DH411-L186】)
・『Google Analyticsアクセス解析テクニック』(リブロワークス 著 シーアンドアール研究所 2013.9 【Y94-L5399】)
・『Google Analyticsパーフェクトガイド : Ver.5/ユニバーサルアナリティクス対応』(山浦直宏 著 増補改訂版 SBクリエイティブ 2014.4 【Y94-L10258】)
・『プロが教えるGoogle Analytics実践テクニック』(大角誠之, 阿部圭司 共著 ソーテック社 2010.6 【ND633-J756】)
・『現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方』(中野克平 著 アスキー・メディアワークス 2010.2 【ND633-J594】)
・『Googleアナリティクス : 実践Webサイト分析入門 : Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。』(いちしま泰樹 著 インプレスジャパン 2014.2 【DH411-L206】)
・『Googleアナリティクスアクセス解析完全ガイド : アクセスUP!集客力UP!成約率UP!』(皆川顕弘 著 ソシム 2014.6 【Y94-L11716】)
・『Rで学ぶデータサイエンス. 12』(金明哲 編 共立出版 2013.5 【MA211-L28】)
・『Rで学ぶデータサイエンス. 13』(金明哲 編 第2版 共立出版 2015.4 【MA211-L183】)
・『シリーズUseful R. 3』(金明哲 編 共立出版 2014.10 【MA211-L155】)
・『Rクックブック : Proven Recipes for Data Analysis, Statistics, and Graphics』(Paul Teetor 著 ; 大橋真也 監訳 ; 木下哲也 訳 オライリー・ジャパン 2011.12 【MA211-J316】)
・『アート・オブ・Rプログラミング』(Norman Matloff 著 ; 大橋真也 監訳 ; 木下哲也 訳 オライリー・ジャパン 2012.9 【MA211-J378】)
・『Rによる統計解析ハンドブック』(Brian S.Everitt, Torsten Hothorn 著 ; 大門貴志, 吉川俊博, 手良向聡 訳 メディカル・パブリケーションズ 2010.3 【MA211-J207】)
・『手を動かしながら学ぶビジネスに活かすデータマイニング = INTRODUCTION TO DATA MINING FOR BUSINESS』(尾崎隆 著 技術評論社 2014.9 【DH411-L297】)
・『R&JavaScriptによるデータ解析と視覚化テクニック : データをビジュアライズするために知っておきたいR言語とD3ライブラリの使い方のすべて』(Tom Barker 著 ; クイープ 監訳 翔泳社 2013.11 【M159-L301】)
・『入門ソーシャルデータ : ソーシャルウェブのデータマイニング』(Matthew A.Russell 著 ; 佐藤敏紀, 瀬戸口光宏, 原川浩一 監訳 ; 長尾高弘 訳 第2版 オライリー・ジャパン 2014.6 【M151-L118】)
・『アジャイルデータサイエンス : スケーラブルに構築するビッグデータアプリケーション』(Russell Jurney 著 ; 玉川竜司 訳 オライリー・ジャパン 【M151-L106】)
・『ビジネス活用事例で学ぶデータサイエンス入門』(酒巻隆治, 里洋平 著 SBクリエイティブ 2014.6 【DH411-L278】)
・『データサイエンティスト養成読本 : ビッグデータ時代のビジネスを支えるデータ分析力が身につく!』(技術評論社 2013.9 【DH411-L120】)
・『データサイエンティスト養成読本 : ビジネスデータ分析の現場で役立つ知識が満載! R活用編』(技術評論社 2015.1 【DH411-L351】)
・白石 嘉伸「Google Analyticを使ったオンラインアンケートの実施と、アンケート結果を含めた分析について」(『人間中心設計 : 人間中心設計推進機構・機構誌』 8(1)・9(1):2012・13 pp.44-46 【Z74-F847】)
・「Google Analyticsを攻略」(『SEO SEM technique』 2010 pp.206-215 【Z74-F310】)

・NDL-OPAC ( https://ndlopac.ndl.go.jp
・国立国会図書館サーチ ( http://iss.ndl.go.jp/
・EBSCOhost [当館契約データベース]
・ScienceDirect [当館契約データベース]
・ProQuest Central [当館契約データベース]
・Web of Science [当館契約データベース]
・JDreamⅢ[当館契約データベース]
・雑誌記事索引集成データベース ざっさくプラス(皓星社)[当館契約データベース]
・Google Books ( https://books.google.co.jp/
・CiNii Articles ( http://ci.nii.ac.jp/
・CiNii Books ( http://ci.nii.ac.jp/books/
・J-STAGE ( http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
・J-GLOBAL ( http://jglobal.jst.go.jp/
・Springer ( http://www.springer.com/
・SpringerLink ( http://link.springer.com/
・実践女子大学・実践女子大学短期大学部図書館 ( http://www.jissen.ac.jp/library/
・中央大学図書館 理工学部分館 ( http://www.chuo-u.ac.jp/library/library_service/kourakuencampus/science/
・神戸大学 自然科学系図書館 ( http://lib.kobe-u.ac.jp/www/modules/shizen/
・九州産業大学 図書館 ( http://libwww2.kyusan-u.ac.jp/
・r-google-analytics Google Analytics For The R Statistical Programming Language ( http://code.google.com/p/r-google-analytics/
・Using Google Analytics with R ( https://developers.google.com/analytics/solutions/r-google-analytics
・The R Project for Statistical Computing ( https://www.r-project.org

インターネット及びデータベースの最終アクセス日は2015年7月29日です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
・『できる100ワザGoogle Analytics : SEO & SEMを強化する新・アクセス解析術』
(増補改訂版 大内範行, できるシリーズ編集部 著 インプレスジャパン 2009.8)
「R Google Analytics」に関する記述はありませんでした。
NDC
確率論.数理統計学  (417 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
R Google Analytics
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000179946解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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