このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000135071
提供館
(Library)
名古屋市鶴舞中央図書館 (2210001)管理番号
(Control number)
名古屋市鶴-2013-0007
事例作成日
(Creation date)
2013年05月31日登録日時
(Registration date)
2013年08月03日 17時31分更新日時
(Last update)
2013年11月18日 21時43分
質問
(Question)
Менделеевの博物館について知りたい
回答
(Answer)
Менделеевは、元素の周期表を発見したドミトリ・メンデレーエフであることがわかりました。古い資料となりますが、「化学と工業1968年10月号(21巻10号)」p.1317-1324に「周期律100年とメンデレーエフ博物館」が掲載されています。
回答プロセス
(Answering process)
1.インターネットでロシア語のアルファベットを検索すると、ウィキペディアの’ロシア語アルファベット’がヒットしました。"Менделеев"と文字を見比べ、コピー&ペーストでアルファベットを入力し、インターネット検索を行ったところ、元素の周期表を発見したドミトリ・メンデレーエフであることがわかりました。

2.国立国会図書館サーチとCiNii BooksとCiNii Articlesを"メンデレーエフ"と"博物館"をキーワードに検索したところ、古い資料ですが、雑誌「化学と工業」1968年10月号がヒットしました。博物館の間取りや展示物などの写真が掲載されており、各展示室についての記述があります。当館に所蔵がありましたので、こちらを提供しました。

3.また、「メンデレーエフ」のキーワードを「メンデレーフ」に、「博物館」のキーワードを「記念館」や「文書館」に、変更して検索してみましたが、これらはヒットしませんでした。

4.さらに、ロシアのガイドブックや、世界の博物館を紹介している資料に当たりましたが、掲載されている資料を見つけることはできませんでした。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
団体  (706)
団体  (406)
参考資料
(Reference materials)
国立国会図書館サーチ( http://iss.ndl.go.jp/) [last access 2013/08/31]
CiNii Books( http://ci.nii.ac.jp/books/) [last access 2013/08/31]
CiNii Articles( http://ci.nii.ac.jp/) [last access 2013/08/31]
「周期律100年とメンデレーエフ博物館」、化学と工業、1968年10月号(21巻10号)、p.1317-1324
キーワード
(Keywords)
メンデレーエフ
博物館
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000135071解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!