このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000037497
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07040115359558
事例作成日
(Creation date)
2007/02/25登録日時
(Registration date)
2007年09月13日 02時14分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
日本では兄弟姉妹の数が減少しているかどうか、調べる資料はあるか
回答
(Answer)
厚生労働大臣官房統計情報部編『平成16年度国民生活基礎調査  第1巻解説編』p.247-248に児童(18歳未満で未婚)のいる世帯の構成割合がある。児童のいる世帯の平均児童数は、昭和50年では1.81人で、平成16年では1.73人である。児童の有無別にみた世帯数の構成割合を見ると、児童のいない世帯が47.0%(昭和50年)から72.2%(平成16年)となっている。また、日本能率協会総合研究所編『日本の人口統計総覧 2006』p.251にある厚生労働大臣官房統計情報部「第3回21世紀出生児縦断調査」のきょうだい構成別にみた弟妹が生まれた割合では、第2回調査時から16%で前回より多い結果となっている。2006年11月に公表の第5回調査結果も厚生労働省のホームページに掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
生活.消費者問題  (365 9版)
参考資料
(Reference materials)
厚生労働大臣官房統計情報部編『平成16年度国民生活基礎調査  第1巻解説編』厚生統計協会,2006,p.247-248. 日本能率協会総合研究所編『日本の人口統計総覧 2006』生活情報センター,2006,p.251 厚生労働省ホームページ「21世紀出生児縦断調査」
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007040115355459558
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000037497解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!