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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000254868
提供館
(Library)
徳島県立図書館 (2110015)管理番号
(Control number)
徳郷20171103
事例作成日
(Creation date)
20171117登録日時
(Registration date)
2019年04月12日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年04月17日 00時30分
質問
(Question)
古代から戦前くらいまでの徳島の人口の推移。徳島の人口が多かった時期を知りたい。できれば、他県と比較したい。
回答
(Answer)
◎徳島県の人口
【A】『徳島県史 第3巻』
 p225- 人口変遷統計有り。
  江戸前期(1670)248375人
  江戸中期(1750)336905人
  江戸後期(1834)459244人
【B】『徳島県史 第5巻』
 p192- 人口について詳しい説明有り。
  明治5年568046人
【C】『徳島県史 第6巻』
 p152- 大正期の人口について説明有り。大正元年736035人。
 p157- 昭和前期から終戦時までおよそ70数万人。昭和29年890378人。
【D】『徳島県統計書 平成27年』
 p24 人口の推移(大正9-平成27年)
【E】『徳島が好きになる本 文化と経済でみる「徳島」』
 p41 1889(明治22)年の都市人口より 徳島市59900余人。

◎全国との比較
【F】『図説人口で見る日本史 縄文時代から近未来社会まで』
 表1 日本列島の地域人口:縄文早期-2015年(16地域区分) あり。
【G】『長期経済統計 13 推計と分析』
 p258 府県別人口 明治
【H】『日本統計年鑑 平成29年』
 p44 都道府県別人口(対象9-平成27)
【I】『人口大事典』
p83- 「日本人口の史的発展」全国的な人口変化について記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (351 8版)
参考資料
(Reference materials)
【A】徳島県史 第3巻 (T209トク315-3225-徳島県史編さん委員会/編  徳島県  1965.03)
【B】徳島県史 第5巻 (T209トク315-5192-徳島県史編さん委員会/編  徳島県  1966.09)
【C】徳島県史 第6巻 (T209トク315-6152-徳島県史編さん委員会/編  徳島県  1967.03)
【D】徳島県統計書 平成27年 (T350Lトク324徳島県 徳島県)
【E】徳島が好きになる本 文化と経済でみる「徳島」 (T332トク6341徳島経済研究所/編  徳島経済研究所  2016.7)
【F】図説人口で見る日本史 縄文時代から近未来社会まで (334.2キト鬼頭宏/著  PHP研究所  2007.7)
【G】長期経済統計 13 推計と分析 (330チヨ258大川一司/ほか編  東洋経済新報社  1983.11)
【H】日本統計年鑑 平成29年 (351ニツ44総務省統計局・統計研修所  日本統計協会・毎日新聞社)
【I】人口大事典 (334ニツ83-日本人口学会/編  培風館  2002.6)
キーワード
(Keywords)
人口
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000254868解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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