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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129276
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M12080116563854
事例作成日
(Creation date)
2012/07/21登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
ため池などで子どもが溺れた際の裁判の判例や法的な対処法、また、予防法などについて載っている資料はないか。
回答
(Answer)
「里道・水路・海浜 4訂版」(ぎょうせい)p407~p411には、普通河川、ため池等への転落事故についての判例がまとめてある。
また、同書p408の<注>1に紹介されている「福岡大学法学論叢 第24巻 第2・3号」p183~p219 子供の水死事故と工作物・営造物責任-裁判例の総合的検討を通じて-には、過去の判例を防護設備の設置などの観点も含めて説明している。
実際の判例としては「判例時報 1138号」p111~p116 土地整理区画整理事業の工事区域の溜池に幼児が転落溺死した事故
「判例時報 1052号」p102~p109二歳八月の幼女が堤防上から溜池に転落して死亡した事故
「判例時報 1031号」p143~p148 三歳の男児が公園内の池に鉄柵の間隙から近付いて転落死した事故などの掲載がある。
また、非常に簡単だが、「イラスト版子どもの事故予防」p90には河川、池などの水辺は溺れて危険なので子どもだけでいかないでという表記がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
憲法  (323 9版)
参考資料
(Reference materials)
浅野直人「子供の水死事故と工作物・営造物責任(1)」『福岡大学法学論叢』第24巻第2・3号,昭和54年11月,p.183-219.
寶金敏明『里道・水路・海浜』 ぎょうせい,2009.6,471p. 参照はp.407-411.
『判例時報』1138,昭和60年2月21日,p.111-116.
『判例時報』1052,昭和57年11月1日,p.102-109.
『判例時報』1031,昭和57年4月11日,p.143-148.
子育てグッズ研究会編『イラスト版子どもの事故予防 子どもを守る46の生活の知恵』 合同出版,2001.4,111p. 参照はp.90.
キーワード
(Keywords)
公物・営造物
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2012080116513063854
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129276解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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