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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000253377
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M18032215490392
事例作成日
(Creation date)
2018/03/08登録日時
(Registration date)
2019年03月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
前田多門の官員履歴が知りたい。岡山県の赴任期間はどれくらいだったのか。
回答
(Answer)
・『前田多門』(資料①)は、前田多門の一周忌に刊行された故人の著書、寄稿、追悼文をまとめた記録集である。巻末の「略年譜」にその業績とともに官員履歴(年月)の記載が含まれる。

・『戦前期日本官僚制の制度・組織・人事』(資料②)の「主要官僚の履歴」に前田多門の経歴(年月)を載せている。

・1913年6月14日「官報」(資料③)に掲載された「敍任及辭令」によれば、大正2年6月13日付の辞令で前田多門が「岡山縣理事官」に就任している。

・『岡山県政史 第1巻 総篇 上』(資料④)によれば、岡山県理事官を経て「大正二年六月二十四日内務部第三課長兼任」となり、大正2年7月9日に岡山県視学官も兼任後、大正3年4月28日に「長崎縣理事官」として転任している。

・大正2年『岡山県学事関係職員録』(資料⑤)にも、理事官として「前田多門」の記載が見えるが、大正3年版では記載がない。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
行政  (317 9版)
参考資料
(Reference materials)
①前田多門『前田多門』 東京市政調査会,1963,296p. 参照はp.275-280.
②戦前期官僚制研究会『戦前期日本官僚制の制度・組織・人事』 東京大学出版会,1981,769p. 参照はp.210.
③「官報」第262号 大正2年6月14日 参照はp.393.
④岡山県『岡山県政史 第1巻 総篇 上』岡山 岡山県,1941,1295p. 参照はp.1198,1210,1216.
⑤私立岡山県教育会『岡山県学事関係職員録』岡山 私立岡山県教育会,1913,126p. 参照はp.1.
キーワード
(Keywords)
前田多門
官僚
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2018032215410690392
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000253377解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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