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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184925
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15103115077306
事例作成日
(Creation date)
2015/08/01登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
金鵄勲章を授与される条件を知りたい。
回答
(Answer)
『日本の勲章』によると、「金鵄勲章は軍人軍属の武功抜者のみ授与された軍人勲章で、功一級から功七級まであったが、いずれも終身年金付というこの上なき栄誉勲章であった。しかし、敗戦の結果、昭和二十二年五月三日政令第四号で、この勲章だけが廃止されてしまった。」とある。 また、「「金鵄勲章叙賜条例」によって、将官から兵まで六階級を通じて次のように三級ずつにわけ、武功を累ねるにしたがい初叙から極限功級まで逐次進級せしめるが、武功卓越にして優賞すべき者に対しては、特旨をもって一躍極限功級まで進められる場合もある。」とあり、階級・初叙・一等上級・極限功級が一覧にまとめられている。
『賞勲局百年資料集 上』には叙賜条例・叙賜規程が全文掲載されており、授与の条件がわかる。
『勲章』には金鵄勲章の受章者についての記述があり、功一級受章者の42名の氏名が戦争や事変ごとに挙げらており、陸海軍の別や受章者の階級の分析がされている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
行政  (317 9版)
参考資料
(Reference materials)
・藤樫準二『日本の勲章』 第一法規,1965,313p. 参照はp.200-203.
・総理府賞勲局編『賞勲局百年資料集 上』 大蔵省印刷局,1978.7,83,899p. 参照はp.283-293.
・栗原俊雄『勲章』 岩波書店,2011.4,211,3p. 参照はp.29-32.
キーワード
(Keywords)
栄典制度
勲章
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015103115014877306
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184925解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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