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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000257925
提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edo2019-03
事例作成日
(Creation date)
2019年07月01日登録日時
(Registration date)
2019年06月28日 15時30分更新日時
(Last update)
2019年08月02日 10時44分
質問
(Question)
鹿鳴館はいつ開館し、いつ無くなったのか。現在、跡地はどうなっているか。
回答
(Answer)
『復元鹿鳴館・ニコライ堂・第一国立銀行 江戸東京博物館常設展示東京ゾーン「文明開化東京」』(【資料1】)によると、明治16年(1883)11月29日に開館。明治23年(1890)には宮内省に移管され、一部が華族会館となった。明治27年(1894)6月の地震での被災が契機となり華族会館に払い下げられて昭和2年(1927)まで利用された。その後は日本徴兵保険会社となり、昭和15年(1940)に解体されて67年間の生涯を終えた。跡地には「鹿鳴館跡」というプレートがある。(内幸町1-1-7)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 10版)
日本  (291 10版)
日本の建築  (521 10版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『復元鹿鳴館・ニコライ堂・第一国立銀行 江戸東京博物館常設展示東京ゾーン「文明開化東京」』藤森照信/他著 東京都江戸東京博物館/監修 ユーシープランニング 2005年 請求記号:M3624/TO-3/103 p.12,24
【資料2】『鹿鳴館 擬西洋化の世界』富田仁/著 白水社 1988年 請求記号:2106/129/88
【資料3】『東京史跡ガイド 1 千代田区史跡散歩』岡部喜丸/著 学生社 2001年 請求記号:2913/659/1 p.104
キーワード
(Keywords)
鹿鳴館
史跡
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
東京都千代田区の観光情報  https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/61  (最終アクセス日:2019年5月31日)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000257925解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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