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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000251350
提供館
(Library)
城西大学水田記念図書館 (3310093)管理番号
(Control number)
2018005
事例作成日
(Creation date)
2018/9/5登録日時
(Registration date)
2019年02月04日 18時33分更新日時
(Last update)
2019年06月10日 12時40分
質問
(Question)
韓国の70年前くらいの写真が見たい。具体的にはソウルが京城と呼ばれていた頃のもの。
回答
(Answer)
<図書>
■『韓国原影:桑原史成写真集』桑原史成 著 / 三一書房(1986)ISBN:9784380862236
■『映像が語る「日韓併合」史 1875年〜1945年』辛基秀 編著 労働経済社(1987)ISBN:4947585293
■『写真で見る韓国の独立運動』李圭憲 著;高柳俊男,池貞玉 共訳 / 国書刊行会(1988.11)ISBN:978336013644/9784336013651

<図書館契約データベース>
■【聞蔵Ⅱヴィジュアル】「歴史写真アーカイブ」コンテンツの提供
回答プロセス
(Answering process)
①「韓国」「写真」「歴史」をキーワードに自館蔵書を検索、写真資料の多い図書をピックアップ、質問者に確認いただく。

②図書館契約データベース【聞蔵Ⅱヴィジュアル】の「歴史写真アーカイブ」には満州事変の前後から敗戦までのアジア各地の写真約1万枚がデータベース化されている。「撮影地」から写真の所蔵を検索。
 
 絞り込み:「撮影地」>「挑戦」>「京幾道」>「京城」
 
 写真55件がヒット。質問者に確認いただいた。

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 質問者は『映像が語る「日韓併合」史 875年〜1945年』から写真1点、
 聞蔵Ⅱヴィジュアル「歴史写真アーカイブ」から写真6点を選ばれ、複写した。
事前調査事項
(Preliminary research)
ソウルが「京城」と呼ばれていた頃・・・「京城」は韓国併合以降、日本統治時代に用いたソウルの呼称。日本統治時代:1910年8月29日~1945年9月9日の朝鮮総督府による対連合国降伏までの35年間。
NDC
朝鮮  (221 9版)
アジア  (292 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
学外者からのレファレンス
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
写真
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000251350解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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