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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000059388
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2009-028
事例作成日
(Creation date)
2009/06/06登録日時
(Registration date)
2009年11月11日 02時11分更新日時
(Last update)
2010年01月13日 08時36分
質問
(Question)
マリアナ諸島の攻防に関するアメリカ側の作戦資料の翻訳本を見たい。
回答
(Answer)
翻訳図書でアメリカ側の作戦の一部分が書かれていた下記資料を紹介する。
『第二次世界大戦通史 全作戦図と戦況』(ピーター・ヤング 原書房 1984)
『キル・ジャップス! ブル・ハルゼー提督の太平洋海戦史』(E.B.ポッター 光人社 1991)
『ニミッツの太平洋海戦史』(チェスター・W.ニミッツ 恒文社 1992)
『モリソンの太平洋海戦史』(サミュエル・エリオット・モリソン 光人社 2003)
『マリアナ沖海戦 戦史叢書 12』(朝雲新聞社 1970)
このほか、翻訳ではないがマリアナ沖海戦について記述のあった資料もあわせて紹介する。回答プロセスを参照のこと。
回答プロセス
(Answering process)
当初は「太平洋戦争アメリカ海軍作戦史」のマリアナ諸島に関する巻を希望ということで調査した。
この資料は全4巻で、1、2巻は『太平洋の旭日1931年-1942年4月 上・下』、3、4巻は『珊瑚海・ミッドウェー島・潜水艦各作戦1942年5月-1942年8月 上・下』であり、該当する内容は収録されていない。

マリアナ沖海戦は、太平洋戦争中の1944年6月19日から6月20日にかけてマリアナ諸島沖とパラオ諸島沖で行われたアメリカ海軍空母機動部隊と日本海軍空母機動部隊の海戦のこと。
「太平洋戦争アメリカ海軍作戦史」以外で該当する資料があるかを、〈マリアナ沖海戦〉〈太平洋戦争〉〈第二次世界大戦〉などをキーワードに所蔵資料を調査し回答する。

翻訳ではないがマリアナ沖海戦について記述のあった資料は以下のとおり。
『マリアナ沖海戦 戦史叢書12』(朝雲新聞社 1970)
『太平洋戦争海戦全史』(新人物往来社 1994)
『定本・太平洋戦争 下』(国書刊行会 1986)
『〔歴史群像〕太平洋戦史シリーズ 8 マリアナ沖海戦』(学習研究社 1995)
『アーネスト・キング:太平洋戦争を指揮した米海軍戦略家』(白桃書房 1993)
『第二次大戦米国海軍作戦年誌 1939-1945年』(出版協同社 1956)
『ドキュメント太平洋戦争 3 エレクトロニクスが戦いを制す』(角川書店 1994)
『実録太平洋戦争 4 マリアナ沖海戦からレイテ特攻まで』(中央公論社 1960)
『中部太平洋陸軍作戦 1 マリアナ玉砕まで 戦史叢書 6』(朝雲新聞社 1967)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
研究法.指導法.歴史教育  (207 9版)
国防史.事情.軍事史.事情  (392 9版)
参考資料
(Reference materials)
『第二次世界大戦通史 全作戦図と戦況』(ピーター・ヤング 戦史刊行会編・訳 原書房 1984.8)
『キル・ジャップス! ブル・ハルゼー提督の太平洋海戦史』(E.B.ポッター 秋山信雄訳 光人社 1991)
『ニミッツの太平洋海戦史』(チェスター・W.ニミッツ エルマー・B.ポッター共著 恒文社 1992)
『モリソンの太平洋海戦史』(サミュエル・エリオット・モリソン 大谷内一夫訳 光人社 2003)
キーワード
(Keywords)
太平洋戦争(1941-1945)
マリアナ諸島
海戦-海軍
アメリカ合衆国
翻訳
戦史 
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000059388解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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