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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000132377
提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20130612-1
事例作成日
(Creation date)
2013年06月12日登録日時
(Registration date)
2013年06月12日 06時30分更新日時
(Last update)
2013年06月12日 09時26分
質問
(Question)
『道蔵』について知りたい。
回答
(Answer)
道蔵(どうぞう) Yahoo!百科事典[日本大百科全書(小学館)]
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%81%93%E8%94%B5/  (2013/06/12確認)
道教の経典を集成したもので、仏教の一切経(いっさいきょう)、大蔵(だいぞう)経に相当する。道教の歴史は後漢(ごかん)末の太平道(たいへいどう)、五斗米道(ごとべいどう)から発するが、仏教の影響下にその教理形成が進展し、経典の数が飛躍的に増加したのは、5世紀以降初唐に至る時期であった。その結果、唐の玄宗の開元(かいげん)年間(713~741)に最初の道蔵『三洞瓊綱(さんとうけいこう)』が編纂(へんさん)された。以後、道教の歴史的展開に伴う経典の増加や、たび重なる戦乱による道蔵の散逸に対応して、宋(そう)・金・元にわたって数次の道蔵編纂と刊行が行われた。現行の道蔵は1444年(明(みん)、正統9)に刊行された『正統道蔵』480函(かん)、5305巻と、1607年(明、万暦35)に続刊された『万暦(ばんれき)続蔵』32函、180巻とをあわせたものである。なお今日一般にみられるのは、1923年から26年にかけて上海(シャンハイ)の涵芬楼(かんぶんろう)が北京(ペキン)の白雲観蔵本をもとに影印した上海版の道蔵である。・・・
参考文献
窪徳忠著『道教史』(1977・山川出版社)
福井康順著『道教の基礎的研究』(1952・書籍文物流通会)

道蔵 【どうぞう】 コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E9%81%93%E8%94%B5  (2013/06/12確認)

漢籍解題事典 内山 知也著 明治書院, 2013 ISBN:9784625673177
p.298-299
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
道教  (166 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
道教
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000132377解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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