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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000187591
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2015-153
事例作成日
(Creation date)
2014年12月02日登録日時
(Registration date)
2016年01月27日 16時07分更新日時
(Last update)
2019年05月22日 11時40分
質問
(Question)
稲田浩氏は、妻沼町立妻沼小学校の校歌を作曲している。その他に校歌を作曲しているか知りたい。
回答
(Answer)
「稲田浩」作曲のさいたま市立川通小学校、さいたま市立城北小学校の2校の校歌が確認できた。

《川通小の沿革》( http://kawadoori-e.saitama-city.ed.jp/annai/enkaku/enkaku.html  さいたま市立川通小学校)
 「(昭和)50 12.15 校歌制定(宮沢章二作詞 稲田浩作曲)」
《学校のあゆみ》( http://jouhoku-e.saitama-city.ed.jp/ayumi.html  さいたま市立城北小学校)
 「(昭和)52.2.1 校歌制定(作詞 宮沢章二氏 作曲 稲田浩氏)」

備考欄に追記あり。(2019/5/9)
回答プロセス
(Answering process)
1 自館目録を著者〈稲田浩〉で検索する。
『埼玉県立大宮高等学校音楽部第10回記念特別定期演奏会』(大野はるみ(S) 志村洋子(A) 東洋レコーディング)
『埼玉県立吉川高等学校校歌』(埼玉県立吉川高等学校歌・演奏 槙晧志作詞 埼玉県教育委員会 2013)
『本庄東小学校校歌』(稲田浩(歌)ほか 本庄東小学校)
 視聴覚資料3件が該当したが、いずれも「歌手」で「作曲」は別人である。

2 自館目録を資料種別〈埼玉資料〉 & NDC分類〈76〉で検索する。
『埼玉の音楽家100人』(人物新報社 2007)
 p57に「稲田浩 声楽(テノール)」写真・経歴等「県立熊谷高校卒、現住所さいたま市南区」とあるが、作曲についての記述はなし。

3 《Google》を〈稲田浩 & 作曲〉で検索する。( https://www.google.co.jp/  Google)
さいたま市立川通小学校、さいたま市立城北小学校の校歌を確認する。
上記2校の校歌の歌詞(楽譜はなし)
さいたま市立川通小学校
《校歌》( http://kawadoori-e.saitama-city.ed.jp/annai/kouka/kouka.html  さいたま市立川通小学校)
さいたま市立城北小学校
《校歌・校章》( http://jouhoku-e.saitama-city.ed.jp/  さいたま市立城北小学校)
ウェブサイトの最終アクセス日は2014年12月2日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
貴重書.郷土資料.その他の特別コレクション  (090 9版)
声楽  (767 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
稲田 浩(イナダ ヒロシ)
校歌
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
追記
稲田浩氏が作曲したのは「妻沼小学校」ではなく、「妻沼南小学校」の校歌ではないかと利用者から質問があった。
再調査の結果、妻沼小学校・妻沼南小学校の両校歌は共に稲田浩氏の作曲であることが確認できた。
確認資料等は以下のとおり。

『開校百周年記念誌』(開校百周年事業実行委員会編 妻沼町立妻沼小学校 1973)
 p3「妻沼町立妻沼小学校校歌」に「稲田浩作曲」とあり。

妻沼南小学校に校歌の作詞・作曲者について照会した。
 作詞者は、石塚美知子氏、作曲者は稲田浩氏との回答を得た。
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土 人物 言葉
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000187591解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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