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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000208583
提供館
(Library)
秋田県立図書館 (2110003)管理番号
(Control number)
秋田-1937
事例作成日
(Creation date)
2017年02月02日登録日時
(Registration date)
2017年02月02日 13時29分更新日時
(Last update)
2017年03月12日 17時53分
質問
(Question)
秋田クリスマス電球について知りたい。
回答
(Answer)
(広報あきた) 
「職場めぐり 年々伸びる輸出額」No.305- 1966-04-20
 (→該当号が欠号のため、広報あきた検索システム  http://www.city.akita.akita.jp/koho/  で確認)
 その他関連記事
「八橋に一億四千万円でガス営業所」No.218- 1963-09-01
「子どものコーナー」No.459- 1970-08-01

(秋田魁新報)
秋田県立図書館デジタルアーカイブで、“電球”“輸出”でキーワード検索

「計画の一部を変更 20日から最終打ち合わせ 秋田輸出電球工場の集団化 解決しだい直ちに着工」
1963年8月18日 朝刊 7面

「団地化のトップ切る 秋田輸出電球工場 きのう川尻(秋田市)で地鎮祭」
1963年11月7日 朝刊 6面

「活動近い秋田市の工場団地 来月中にも操業へ 近く一期工事終わる」
1964年3月5日 朝刊 3面

「操業開始は6月初め 秋田 輸出電球の団地工場 ガス、水道工事遅れる」
1964年5月1日 朝刊 3面

「秋田輸出電球団地協組 初の製品 送り出す 六工場で操業始める 年内には協力体制へ」
1964年8月2日 朝刊 3面

「あてはずれた労働力 秋田輸出電球工場 やっと半分を確保 人集めに走りまわる」
1965年2月9日 朝刊 3面

「来月から着色検査も 輸出好調の波に乗る 秋田クリスマス電球」
1966年7月17日 朝刊 3面

「10月中に完成予定 女子従業員宿舎造る 秋田輸出電球団地組合」
1966年7月21日 朝刊 3面

「早くも生産を開始 目標は8200万個 今年のクリスマス電球」
1967年1月7日 朝刊 3面

「誘致工場めぐり 25 輸出産業のホープ 秋田輸出電球団地協同組合」
1967年7月6日 朝刊 3面

「半分があき部屋 秋田市の輸出電球団地 少ない就職希望者」
1968年6月30日 朝刊 3面

「クリスマス電球値下がり 出荷を押える業界 県内 輸出値段も決まらず」
1968年8月14日 朝刊 3面

「活況を呈すクリスマス電球 昨年より二億円増 価格、量ともに高水準」
1970年11月19日 朝刊 4面

「課徴金の分、値下げ 秋田市の輸出用クリスマス電球業者 米の措置に暗い表情」
1971年8月17日 朝刊 2面

「三割減産を決める 秋田輸出電球団地協組 新規採用も中止 ドル・ショックに緊急対策」
1971年8月26日 朝刊 4面

「ドルショック早々に返上 秋田の輸出電球 受注、大幅にふえる 減産体制とき 新規採用も検討」
1971年12月2日 朝刊 10面

「通勤にも手ごろ 河辺町に建築中の輸出電球 地元が建て物貸す」
1971年12月16日 夕刊 2面

「アメリカの商業界を見る 商店は郊外進出 好評のクリスマス電球」
1972年1月12日 朝刊 4面

「アメリカに販売会社 秋田輸出電球団地 国際競争に備える 中央業者の協力を得て」
1972年3月29日 朝刊 8面

「秋田輸出電球団地 一部業者が韓国進出へ 若い労働力が豊富」
1972年4月27日 朝刊 5面

「体質改善に取り組む 秋田輸出電球団地 九月まで計画策定」
1972年6月21日 朝刊 4面

「輸出電球団地の七業者 秋田聨合電気を新設 韓国進出を決める」
1972年8月12日 朝刊 4面

「輸出向け二割減産 秋田輸出電球教組 業種転換に全力 変動制に対処」
1973年2月23日 朝刊 4面

「トップにきく きびしい状況だが 生産品目の転換で難関乗り切る」
1973年4月25日 朝刊 5面

「県、クリスマス電球業の経営診断 生産の集中化図れ 製品転換 発展の望みは持てる」
1973年8月12日 朝刊 4面

「秋田輸出電球団地協同組合 団地を再編成 電機センター建設 業務、輸送の拠点に」
1974年5月26日 朝刊 4面

「管理機能を合理化 秋田電機センターが完成 輸出電球団地内に」
1974年12月3日 朝刊 9面

「多額の負債でピンチ 業種転換の企業も 不況で輸出が伸び悩む」
1975年10月8日 朝刊 10面

「経営行き詰まり解体 操業わずか二社 多くは団地外で経営」
1976年7月10日 朝刊 7面

(秋田魁年鑑)
『秋田魁年鑑 昭和40年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1964
  P91 クリスマス電球工場操業へ

『秋田魁年鑑 昭和41年度』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1965
  P474 秋田輸出電球団地協同組合
      秋田市川尻字大川反一七〇ノ六 (電)秋田③八三一一-三
     理事長 押野正二
     専務理事 中川和一郎
      日本輸出クリスマス電球工業組合
      組合本部 東京都品川区二葉町一ノ三ノ二五(日本輸出電球会館) 
      理事長 山田秀次

『秋田魁年鑑 昭和42年度』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1966
  P84 昭和40年(1月~12月)秋田県輸出向け出荷実績(単位千円)
   (雑貨品)クリスマス電球 (数量)32,435セット (金額)335,190 (仕向け国)米

『秋田魁年鑑 昭和43(1968)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1967
  P89 昭和41年(1月~12月)秋田県輸出向出荷実績(単位千円)
   (雑貨品)クリスマス電球 (数量)42,624セット (金額)453,648 (仕向国)米国

『秋田魁年鑑 昭和45(1970)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1969
  P91 秋田県輸出向出荷実績(昭和43年1月~12月)(単位千円)
  (品名)クリスマス電球 (数量)77,109個 (金額)542,175 
  (品名)クリスマス電球セット (数量)1,238,000セット (金額)126,405

『秋田魁年鑑 昭和46(1971)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1970
  P94 秋田県輸出向け出荷実績(昭和44年1月~12月)(単位千円)
   Xマス電球  66,681千個  752,363

『秋田魁年鑑 昭和47(1972)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1971
  P100 45年の県輸出向け出荷実績(単位千円)
   (品名)Xマス電球 (数量)76,286 (金額)785,745

『秋田魁年鑑 昭和48(1973)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1972
  P101 46年の県輸出向け出荷実績(単位千円)
    クリスマス電球  94,477,502個  1,090,129

『秋田魁年鑑 昭和49(1974)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1973
  P101 47年の秋田県輸出向け出荷実績(県商工課調べ・単位千円)
    (品名)クリスマス電球 (数量)97,852,602個 (金額)966,274

『秋田魁年鑑 昭和50(1975)年版』秋田魁新報社/編 秋田魁新報社 1974
  P102 昭和48年の秋田県輸出出荷実績
    (商品名)クリスマス電球 (金額)166,396 (仕向地)米国

*以降、実績に記載なし

(電話帳)
“秋田輸出電球団地協組”で記載あり
『秋田県臨時電話番号簿 昭和44年版 電話帳』日本電信電話公社秋田電気通信部/編 日本電信電話公社秋田電気通信部 1968 p16
『秋田県50音別電話番号簿 昭和45年4月15日現在 電話帳』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1970 p13
『秋田県50音別電話帳 昭和46年4月15日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1971 p15
『秋田県50音別電話帳 昭和47年4月15日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1972 p16
『秋田県50音別電話帳 昭和48年4月20日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1973 p16
『秋田県50音別電話帳 中央版 昭和49年4月15日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1974 p21
『秋田県50音別電話帳 中央版 昭和50年5月20日現在 日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1976 p24
『秋田県50音別電話帳 中央版 昭和53年11月18日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1979 p42
『秋田県50音別電話帳 中央版 昭和55年3月24日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1980 p43
『秋田県50音別電話帳 中央版 昭和56年7月16日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1981 p44
『秋田県50音別電話帳 秋田地域版 昭和58年1月5日現在』日本電信電話公社東北電気通信局/編 日本電信電話公社東北電気通信局 1983 p46

*以降に記載なし

(その他)
『秋田市街図』人文社/編 人文社 1982
 →バス停の名前(クリスマス電球前)になっているのが確認できる(旧秋田市交通局・山王線) 

「秋田に進出して 集団立地五年-電球団地建設より-(秋田輸出電球団地協同組合・理事長)」
天城 康哉 あきた 1968-11 78巻
回答プロセス
(Answering process)
「秋田クリスマス電球」で全項目検索、当館HPデジタルアーカイブで秋田魁新報を記事検索しても、あまりヒットしない。
広報あきた検索システムでヒットした記事から正式名称が分かったため、「秋田輸出電球団地協同組合」「輸出」「電球」等のキーワードで改めて検索し直した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本の雑誌  (051 8版)
日本  (291 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
秋田クリスマス電球
秋田輸出電球団地協同組合
電球
輸出
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
質問方法:口頭、2016/6/14
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000208583解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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