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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000217166
提供館
(Library)
新潟市立中央図書館 (2210022)管理番号
(Control number)
0400001596
事例作成日
(Creation date)
20130916登録日時
(Registration date)
2017年06月11日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年06月11日 00時30分
質問
(Question)
子どもの活字離れについて,グラフになっているものはないか。また,本の出版状況(販売数や読書率)についてもグラフがほしい。
回答
(Answer)
調査概略記載の資料(1)~(6)を回答とする。
回答プロセス
(Answering process)
国立国会図書館レファレンス協同データベースを「活字離れ」「読書離れ」をキーワードにして検索し,参考にした(登録番号1000002779)(登録番号1000012864)。その他,日本十進分類法019の書架と参考図書架をブラウジング。

1 活字離れについて
(1)雑誌『学校図書館』
毎年11月号に読書調査報告の特集がある。基本調査の他にも各年違うテーマで調査した結果が掲載されている。
(2)『日本人の生活時間:NHK国民生活時間調査2010』(NHK放送文化研究所/編 日本放送出版協会 2006)
5年毎に出版されている。活字離れについてそのまま言及している表現はなかなか見つからないが,複数の年度を比較することで生活時間の過ごし方の変化を知ることができる。グラフはなし。
(3)『読書世論調査2013年版』(毎日新聞東京本社広告局 2013)
毎年出版されている。p16に読書率の項目(表)あり。
(4)『出版指標年報2013年版』(全国出版協会出版科学研究所 2013)p80
毎日新聞が行った学校読書調査あり。グラフではなく文章。

2 本の販売数について
(5)『出版指標年報2013年版』(全国出版協会出版科学研究所 2013)p2~4
推定販売金額や推定販売部数のグラフあり。
(6)『出版年鑑2013-1資料・名簿』(出版年鑑編集部/編 出版ニュース社 2013)p324
県別推定販売額の一覧あり。1人当たりの推定購入額もあるので比較がたやすい。所収されている『出版ニュース』(雑誌)の縮刷版の5月中・下旬合併号(縮刷p283)にも推定総販売金額の記載があり,2009年・2010年は年の販売金額計,2011年は年の販売金額計と月別販売額計,2012年は1月~3月の月別販売額計の記載があった。いずれも表形式で,グラフ形式ではなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
読書.読書法  (019 9版)
参考資料
(Reference materials)
日本人の生活時間 2010 読書世論調査 2013年版 出版指標年報 2013年版 出版年鑑 2013-1
キーワード
(Keywords)
活字離れ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000217166解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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