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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000100620
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00307
事例作成日
(Creation date)
2011年6月8日登録日時
(Registration date)
2012年01月26日 16時55分更新日時
(Last update)
2015年03月19日 16時07分
質問
(Question)
目録法、分類法、件名法の歴史について書かれている文献が見たい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。
(1) 目録法の歴史
・『目録の歴史』 渋川 雅俊/著 勁草書房 1985.10
p33からp194までを第2部として西洋図書館目録史にあてており、『資料組織概説』ではふれられていない古代、中世、近世の図書館目録についても55ページにわたって記述がある。

(2) 分類法の歴史
・『現代図書館学講座 4 資料分類法』 鮎沢 修/共著 東京書籍 1984.1
p25からp57までを第2節として資料分類法の歴史にあてており、中国資料分類法史、西洋資料分類法史、日本資料分類法史について書かれている。p58からp166までは第3節として近代分類法の比較にページが割かれていて主要な分類法ごとに説明があるが、その中で各分類法の成立史や沿革について記述がある。

・『図書分類の実務とその基礎』 千賀 正之/著 日本図書館協会 1997.3
p130からp162までを占める「第11項 分類,この程度は知っておこう」「第12項 分類の始まりから」「第13項 NDCとそれ以前」がわかりやすいように思われる。

(3)件名法の歴史
・『現代図書館学講座 4 資料分類法』 鮎沢 修/共著 東京書籍 1984.1
p166からp180に件名目録の歴史について書かれている。アメリカ、西欧、日本それぞれにおける歴史について書かれている。

なお、現在における件名目録(件名法)については次の文献を紹介した。
・『件名標目の現状と将来 ネットワーク環境における主題アクセス 書誌調整連絡会議記録集』 国立国会図書館書誌部/編 日本図書館協会 2005.7



回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
次の資料は調査済み。
『資料組織概説 新・図書館学シリーズ』 田窪 直規/共著 樹村房 2007.3
p27 目録法の歴史と動向、 p106 分類法の歴史、 p108 件名分類法


NDC
資料の収集.資料の整理.資料の保管  (014)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
目録法
件名法
分類法
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000100620解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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