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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000021758
提供館
(Library)
岡山市立中央図書館 (2210024)管理番号
(Control number)
M04070114413075
事例作成日
(Creation date)
1995/10/27登録日時
(Registration date)
2005年05月20日 02時11分更新日時
(Last update)
2014年03月24日 18時37分
質問
(Question)
図書館の最適な温度と湿度を知りたい。
回答
(Answer)
『図書の受入・保管・払出』p137 書庫内の湿温度は、温度が摂氏20-27度で、湿気が50%から65%以内が、理想の状態であるとされている。
『図書館資料の保存とその対策』p82-83 書籍・文書の保存にとっての理想的な条件として、次のような数値を挙げている。温度13℃と18℃の間で一定していること 相対湿度55%と65%の間で一定していること
『最新図書館学事典』p81 国立国会図書館では閲覧室・書庫・事務室の規準として、温度は22℃、湿度 は55%と定めている。

[追記]国立国会図書館広報担当様より以下のコメントをいただきました。(2007/08/15)
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典拠でお使いになられた『最新図書館学事典』の記述についてお知らせいたします。
国立国会図書館では、温度22℃、湿度55%と設定しているのは書庫のみで、閲覧室および事務室はそのように設定しておりません。
平成17(2005)年からは、省エネルギー対策のため、閲覧室および事務室の冷暖房設定温度を夏季28℃、冬季19℃程度と定めております。

国立国会図書館における省エネルギー対策について
『国立国会図書館月報』544号(平成18年7月号)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo0507.pdf
[last access 2007/8/15]
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回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
図書館建築.図書館設備  (012 9版)
参考資料
(Reference materials)
日本図書館学会編『図書館資料の保存とその対策 論集・図書館学研究の歩み 第5集』日外アソシエーツ,1985.  沓掛伊佐吉編『図書の受入・保管・払出 シリーズ図書館の仕事 7』日本図書館協会,1979 草野正名編著『最新図書館学事典』学芸図書,1984
キーワード
(Keywords)
図書館
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2004070114431413075
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生
登録番号
(Registration number)
1000021758解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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