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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000206188
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001020238
事例作成日
(Creation date)
2016/10/20登録日時
(Registration date)
2017年01月12日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年01月12日 00時30分
質問
(Question)
アメリカの政府刊行物を網羅的に揃える寄託図書館制度について記述された資料を探しています。
回答
(Answer)
【図書】
『図書館学研究入門 領域と展開(図書館員選書)』(長沢雅男/編 日本図書館協会 1990.5) 
p.81~82 に「米国では、政府刊行物の重要度が日本と比べてはるかに高く、したがって政府刊行物関係の研究文献が多数出版されている。また、政府刊行物を網羅的に所蔵して国民にサービスをする寄託図書館(depository libraries)
も米国の政府刊行物について研究するには、見落とせない制度である。」と書かれています。
参考文献としてp.79に
Lage、A.M. “情報源としての政府刊行物(アメリカ)” 『びぶろす』Vol.30, 1979.12 p,1~8
山本順一 “アメリカの政府刊行物” 『書誌索引展望』vol.10, 1986.2, p.25~29
が紹介されています。
『図書館研究シリーズ No.40 米国の図書館事情2007』(国立国会図書館関西館図書館協力課/編集 国立国会図書館関西館図書館協力課 2008.10)
p.200~204 「米国における政府情報アクセスに関する動向 ~連邦政府刊行物寄託図書館制度を中心に~」が掲載されています。 
インターネット(カレントアウェアネス・ポータル)で公開されています。(2016/10/20現在)
http://current.ndl.go.jp/node/14381

【雑誌】
古賀 崇「アメリカ連邦政府刊行物寄託図書館制度の電子化への過程とその背景」
『日本図書館情報学会誌』46(3)(日本図書館情報学会 2001.3)p.111~127
インターネットで公開されています。(2016/10/20現在)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001818875

[事例作成日2016年10月20日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
図書館.図書館学  (010 8版)
参考資料
(Reference materials)
図書館学研究入門 長沢/雅男∥編 日本図書館協会 1990.5 (81-82)
図書館研究シリーズ No.40 国立国会図書館関西館図書館協力課∥編集 国立国会図書館関西館図書館協力課 2008.10 (200-204)
http://current.ndl.go.jp/node/14381  (3.6 米国における政府情報アクセスに関する動向 ~連邦政府刊行物寄託図書館制度を中心に~)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001818875  (古賀 崇「アメリカ連邦政府刊行物寄託図書館制度の電子化への過程とその背景」)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
その他
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000206188解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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