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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000194916
提供館
(Library)
同志社大学 ラーネッド記念図書館 (3300006)管理番号
(Control number)
2015-015
事例作成日
(Creation date)
2016年3月2日登録日時
(Registration date)
2016年07月20日 15時39分更新日時
(Last update)
2017年09月13日 10時54分
質問
(Question)
図書館利用者ニーズについての、エスノグラフィ的な研究事例、ロチェスター大学の研究事例についての詳細、それらについての研究論文を読みたい。
回答
(Answer)
下記資料を紹介しました(詳細内容は回答プロセス、資料は参考資料を参照)。
回答プロセス
(Answering process)
■CiNii Articlesで、図書館、利用者、利用者ニーズ、エスノグラフィー、調査のキーワードで検索すると下記論文がヒットする。
・『図書館の利用者ニーズ分析』(③)
・『図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査 (これからの図書館のあり方を検討するために)』(④)
・『東京支部例会報告 アメリカの大学図書館に見る利用者行動調査と利用者サービスについて : イェール大学とマサチューセッツ大学の事例から』(⑤)
・『利用行動からみた「場」としての図書館に求められる建築的な役割(<特集>デジタル時代の図書館建築とその施設・設備)』(⑥)
・『地域中央図書館における利用者行動と滞在時間との関係』(⑦)
・『平成24年度図書館学生利用者満足度アンケート集計結果概要』(⑧)
・『B33 情報サービスの利用・非利用の要因の仮説と分析 : 公共図書館の利用者・非利用者のインタビューとアンケートによる実態調査と分析(セッションB3情報サービス,一般発表概要,<特集>第8回情報プロフェッショナルシンポジウム)』(⑨)
・『大学図書館における「場所としての図書館」の利用実態』(⑩)
・『図書館における協調学習空間と学習の情意面の関係に関する調査』(⑪)

■以下のような内容で、2013年第15回図書館総合展において、国公私立大学図書館協力委員会・日本図書館協会大学図書館部会主催による平成25年度大学図書館シンポジウムが開催された。

テーマ: The University Library of the Future 大学図書館の未来
【第1部】講演
講演1:スーザン・ギボンズ(イエール大学図書館長)
講演2:リック・アンダーソン(ユタ大学図書館副館長)
【第2部】パネル・ディスカッション
パネリスト:スーザン・ギボンズ(イエール大学図書館長)
リック・アンダーソン(ユタ大学図書館副館長)
田村俊作(慶應義塾大学メディアセンター所長)
コーディネーター:逸村裕(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授)
http://www.jaspul.org/news/asset/docs/%E5%B9%B3%E6%88%9025%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.pdf [参照 2016-03-02])

■キーワードに以下を追記して検索してみる。
図書館にプラスして 行動調査 行動習慣 調査 人類学 ワーク・プラクティス 質的データ
DOGSPlus、CiNii Articlesで、最初のキーワードに加えて上記キーワードを含めて検索すると、他にも複数の論文がヒットする。

■①の資料のp.62に記載がある参考文献の1)Nancy Fried Fosterについて、全文公開あり。
(Studying students [electronic resource] : the Undergraduate Research Project at the University of Rochester / edited by Nancy Fried Foster and Susan Gibbons.
http://www.ala.org/acrl/sites/ala.org.acrl/files/content/publications/booksanddigitalresources/digital/Foster-Gibbons_cmpd.pdf [参照 2016-07/20])
事前調査事項
(Preliminary research)
質問者が事前に見つけてこられた資料がある。
・『米国大学図書館における利用者行動調査とラーニング・コモンズの整備について : ロチェスター大学とジョージア工科大学の事例』(①)
・『米国ロチェスター大学での研究者・学生の行動調査』(②)
NDC
図書館.図書館学  (01)
参考資料
(Reference materials)
①川井 奏美 , 野田 晶子 , 川井 奏美 , 野田 晶子. 米国大学図書館における利用者行動調査とラーニング・コモンズの整備について : ロチェスター大学とジョージア工科大学の事例. 2013-08. 大学図書館研究 = Journal of college and university libraries / 国公私立大学図書館協力委員会大学図書館研究編集委員会 [編](98) p. 51-62
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I024937009-00
②西川 真樹子 , 西川 真樹子. 米国ロチェスター大学での研究者・学生の行動調査. 2010-03-20. カレントアウェアネス / 国立国会図書館関西館図書館協力課 編(303) p. 12~14
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I10766356-00
③坂本 忠明 , 宮沢 長雄 , 田中 章司郎 , 坂本 忠明 , 宮沢 長雄 , 田中 章司郎. 図書館の利用者ニーズ分析. 1995-12. 山梨大学工学部研究報告 : 発表論文等リスト / 山梨大学工学部 編 (46) p. 52~60
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3924049-00
④図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査. 2015-06. (これからの図書館のあり方を検討するために) 国立国会図書館月報(650) p. 13-19
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I026501580-00
⑤嶋田 晋 , 谷 奈穂 , 嶋田 晋 , 谷 奈穂. 東京支部例会報告 アメリカの大学図書館に見る利用者行動調査と利用者サービスについて : イェール大学とマサチューセッツ大学の事例から. 2015-05. 大学の図書館 / 『大学の図書館』編集委員会 編 34(5) (498) p. 77-79
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I026519248-00
⑥中井 孝幸 , 中井 孝幸. 利用行動からみた「場」としての図書館に求められる建築的な役割(&lt;特集&gt;デジタル時代の図書館建築とその施設・設備). 2013-06-01. 情報の科学と技術 63(6) p. 228-234
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000024-I004856701-00
⑦大島 秀明 , 酒井 要 , 大島 秀明 , 酒井 要. 地域中央図書館における利用者行動と滞在時間との関係. 2013-02. 福山大学工学部紀要 36 p. 131-136
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I024376238-00
⑧李 強 , 小縣 裕二 , 蔭山 勝弘 他 , 李 強 , 小縣 裕二 , 蔭山 勝弘. 平成24年度図書館学生利用者満足度アンケート集計結果概要. 2013. 大阪物療大学紀要 = Bulletin of Butsuryo College of Osaka / 大阪物療大学紀要編集委員会 編 1 p. 59-66
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I025849614-00
⑨長谷川 幸代 , 長谷川 幸代. B33 情報サービスの利用・非利用の要因の仮説と分析 : 公共図書館の利用者・非利用者のインタビューとアンケートによる実態調査と分析(セッションB3情報サービス,一般発表概要,&lt;特集&gt;第8回情報プロフェッショナルシンポジウム). 2012-03-01. 情報の科学と技術 62(3) p. 99
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000024-I004972895-00
⑩立石 亜紀子 , 立石 亜紀子. 大学図書館における「場所としての図書館」の利用実態. 2012. Library and information science / 三田図書館・情報学会 編 -(67) (-) p. 39-61
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I023816779-00
⑪山田 政寛 , 橋 洋平 , 香川 文恵 他 , 山田 政寛 , 橋 洋平 , 香川 文恵. 図書館における協調学習空間と学習の情意面の関係に関する調査. 2011-12. 日本教育工学会論文誌 / 日本教育工学会 編 35(-) (Suppl) p. 53-56
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I023515351-00
⑫CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/ [参照 2016-03-02]
キーワード
(Keywords)
図書館
利用者
利用者ニーズ
エスノグラフィー
調査
行動調査
行動習慣
人類学
ワーク・プラクティス
質的データ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
事象
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000194916解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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