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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129333
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13031013165723
事例作成日
(Creation date)
2013/03/05登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年03月29日 00時30分
質問
(Question)
ワイブル分布というのがどのようなものか知りたい。
回答
(Answer)
資料①には、「ワイブル分布は、機械が故障するまでの期間や生物の寿命などを分析するのに多く用いられる確率分布です。」との記述がある。
資料②には、「スウェーデンの科学者ワイブル(W.Weibull)は1939年と続いて1951年に、ある材料の破壊強度などの分布を表すのに適する分布として、後に彼の名を冠してよばれるようになったこの分布を提唱した。その後、この分布は1950年代後半にカオ(J.H.K.Kao)らの研究によって真空管の寿命分布にも広く応用できることが示されて有名になった。(中略)ワイブル分布は多くの機器や部品などの寿命分布によくあてはまる分布として、現在も信頼性データの分析に欠くことのできない役割を果たしている。」との記述がある。
資料①~②を含めその他資料③~⑦にもワイブル分布を用いた具体的な解析方法が記述されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
情報科学  (007 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 土屋和人『Excel関数パーフェクトマスター』秀和システム, 2010.12, 1019p, 参照はp.354-357.
資料② 真壁肇『信頼性工学入門』日本規格協会, 2010.7, 265p, 参照はp.101-118.
資料③ J.P.クライン『生存時間解析』シュプリンガー・ジャパン, 2009.11, 541p, 参照はp.22, 29, 34, 405-411.
資料④ 赤澤宏平『サバイバルデータの解析』近代科学社, 2010.7, 169p, 参照はp.64-66.
資料⑤ 榊原哲『よくわかる最新信頼性手法の基本』秀和システム, 2009.12, 201p, 参照はp.156-167.
資料⑥ 藤本良一『保全性技術』日科技連出版社, 2010.9, 209p, 参照はp.49-50.
資料⑦ 大山英典『MOS集積回路の設計・製造と信頼性技術』森北出版, 2008.4, 189p, 参照はp.126-134.
キーワード
(Keywords)
ワイブル分布
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013031013190165723
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129333解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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