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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000200768
提供館
(Library)
長野市立長野図書館 (2310222)管理番号
(Control number)
長野市立長野-16-020
事例作成日
(Creation date)
2016年11月27日登録日時
(Registration date)
2016年12月03日 11時21分更新日時
(Last update)
2017年04月19日 13時50分
質問
(Question)
「ラムサール条約」に指定された日本の湿地はどこか。
回答
(Answer)
ラムサール条約に登録されている日本国内の湿地は50箇所(2016年1月現在)。
登録地については、参考資料を見ていただき回答とした。
回答プロセス
(Answering process)
 まず「ラムサール条約」が何かを調査する。湿地ということだったため環境省のHPで確認すると、ラムサール条約とは「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」で、1971年から始まったが日本が参加したのは1980年からとのこと。以降、着実に登録数を増やしており、現在日本の条約湿地は数は50箇所であることがわかる。

 当館検索システムのフリーワードで「ラムサール条約」を検索。①の資料がヒット。登録数が増えているということから、出版年が新しい本がよかったのだが、①以外にはヒットなし。

 TRCのTOOLiの図書検索を試みる。全ての項目で「ラムサール条約」を検索すると、②の資料がヒットしたため、目次データを確認。①②とも児童書だったが、書架へ行き直接資料を当たると、カラーで字も大きく非常に分かりやすい資料だった。

 過去の経験から③の資料でも確認ができるのではないかと思い、書架を当たる。確かに確認はできたが、白黒で字や図も小さかったためか、見づらいとのこと。ご高齢だったため、かえって児童書の方が見やすかったようだ。

 これ以上の調査は希望されなかったため、参考資料のみの提示で調査終了とした。

環境省HP
ラムサール条約と条約湿地:ラムサール条約とは-日本の条約湿地
http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/2-3.html <最終確認:2016年12月15日>
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
鳥類  (488)
環境工学.公害  (519)
参考資料
(Reference materials)
①『イラストマップとデータでわかる日本の地理』 朝日新聞出版 2016.03 <29.1 ニ> (p51 ラムサール条約)
②『日本地理データ年鑑 2016』松田 博康/監修 小峰書店 2016.03 <29.1 ニ 16> (p38~p39 2自然・災害 ラムサール条約登録湿地・ジオパーク
毎年出版されており、新しく登録された湿地など毎年更新されて掲載されている。)
③『環境年表 第4冊(平成27-28年)』国立天文台/編 丸善出版 2015.12 <R519 カ 15> (p350~p351 7.10.5 日本のラムサール条約登録湿地)
キーワード
(Keywords)
ラムサール条約
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000200768解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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