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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000025127
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
B2005M0365
事例作成日
(Creation date)
20050510登録日時
(Registration date)
2005年12月01日 02時11分更新日時
(Last update)
2005年12月01日 15時52分
質問
(Question)
アクリル酸-n-ブチル(1)-酸素(2)-窒素(3)での爆発範囲を示した爆発三角図、あるいは、この系での爆発臨界点の数値を知りたい。
回答
(Answer)
国立国会図書館東京本館所蔵の
  『引火温度と爆発限界の関係線図. 第2集』柳生昭三〔著〕 労働省産業安全研究所
  1988 44p (産業安全研究所安全資料 ; RIIS-SD-87 no.2) (当館請求記号 PA571-E2)
のp.26にn-Butyl acrylate(アクリル酸n-ブチル)の「引火温度と爆発限界の関係線図」が記載されています。爆発三角図は記載されていませんでした。「爆発限界データ」として、
  1)爆発下限界(L1):1.5%
  2)化学量論組成(Vst):2.27%
  3)爆発上限界(L2):9.9%
が記載されていました。
上記資料以外に、国立国会図書館東京本館所蔵の以下の資料を調査しましたが、アクリル酸n-ブチルの爆発三角図は見当たりませんでした(末尾のカッコ内は当館請求記号)。最後の2点を除き、科学技術・経済情報室開架資料です。
 『化学物質ハザード・データ集』化学物質評価研究機構編 第一法規出版 [1997]- (加除式)
 (PA31-H24)
 『危険物ハンドブック』ギュンター・ホンメル編 新居六郎訳 シュプリンガー・フェアラーク 東京 
 1996 4冊 (PA2-G12)
 『危険物データブック 第2版』東京連合防火協会編 丸善 1993 581p (PA2-E77)
 『化学物質安全性データブック 改訂増補版』化学物質安全情報研究会編 オーム社 1997
 1251p (PA31-G34)
 『化学品安全管理データブック 増補改訂第2版』大島輝夫監修 化学工業日報社 2000 
 4冊 (PA31-G76)
 『化学防災指針集成』日本化学会編 丸善 1996 2冊 (PA31-G6)
 『化学物質規制・管理実務便覧』化学物質管理実務研究会編 名古屋 新日本法規出版
 2004- 加除式 (YU7-H1944)
 『危険物の事典』田村昌三総編集 朝倉書店 2004 503p (PA2-H36)
 『危険物ハンドブック 第5版』ブレスリック〔著〕 田村昌三監訳 丸善 1998 1152p (PA2-G39)
 『アクリル酸及びアクリル酸エステル類取扱安全指針 第6版』 アクリル酸エステル工業会 2002 
 63p (PA441-H38)
 『ガスおよび蒸気の爆発限界』柳生昭三 横浜 安全工学協会 1977 201p (PA611-11)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
燃料.爆発物  (575 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
化学
有機化学
データ集
爆発
三角図
臨界点
アクリル酸-n-ブチル
酸素
窒素
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
専門図書館
登録番号
(Registration number)
1000025127解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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