このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000178893
提供館
(Library)
国立国会図書館レファレンス協同データベース事業事務局 (1000000)管理番号
(Control number)
2015-007
事例作成日
(Creation date)
2015年08月24日登録日時
(Registration date)
2015年08月24日 09時32分更新日時
(Last update)
2015年08月24日 09時38分
質問
(Question)
レファレンス協同データベース事業に参加した場合、各分館で「自館のみ公開」として登録したデータを別の分館で参照することができるのか。
回答
(Answer)
機関内にいくつかの図書館があるという場合(例:市内に複数の図書館がある場合)は、全体を1つの単位として、または各館単位のいずれでも参加できます。前者の場合は発行されるIDとパスワードは一つですので、分館同士で「自館のみ公開」データを共有することが可能です。

参加形態をどの単位とするかは「自館のみ参照のデータをどの範囲で共有したいか」また「データの管理をどの単位で行いたいか」といったことからご判断ください。
回答プロセス
(Answering process)
事業への参加に関する事柄なので、事業ウェブサイトの「事業に参加するには」を参照した。

なお、事業の「参加規程」の11項には以下の規定があり、参加館の職員以外の第三者にデータベースシステムを利用させてはならないことが規定されている。

「11 参加館は、第16 項及び第18 項に規定する場合を除き、参加館の職員(学校図書館関係団体においては当該団体の会員を含む。第16 項において同じ。)以外の第三者にシステムを利用させてはならない。」
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
図書館サービス.図書館活動  (015)
参考資料
(Reference materials)
レファレンス協同データベース事業 事業に参加するには
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/entry.html  (2015年8月24日確認)
国立国会図書館レファレンス協同データベース事業参加規定
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/collabo-ref_reg.pdf  (2015年8月24日確認)
キーワード
(Keywords)
レファレンス協同データベース
レファ協
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
その他
内容種別
(Type of subject)
レファ協Q&A
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000178893解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!