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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000085217
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
12647
事例作成日
(Creation date)
2011年04月19日登録日時
(Registration date)
2011年04月19日 13時54分更新日時
(Last update)
2017年01月25日 09時29分
質問
(Question)
大正から昭和期に高松市と合併した町村の役場所在地を知りたい。
回答
(Answer)
合併の時期については、『香川県大百科事典』(四国新聞社出版委員会/編
四国新聞社 1984年)の「市町村の変遷(合併などの態様)」(1117頁)を参考にした。

1 宮脇村(大正3年5月1日合併)
 下記の資料を調査したが、宮脇村については、役場所在地がわからなかった。

 ・『高松市議会史 第1巻』第七章町村合併と市会 第一節宮脇村と合併(325~340頁)を見たが、
  宮脇村役場の所在地の記述はなかった。

 【『高松市議会史 第1巻』の詳しい情報】
 『高松市議会史 第1巻』(高松市議会/編・発行 1989年)
 [当館請求記号:K3142 T2 1-1]

 ・『高松百年史 上巻』
 第四編大正デモクラシーと市勢の発展 第一章近代都市高松への発展
 第一節近郊町村との合併の歩み 1第一次合併・宮脇村の合併(327~329頁)を見たが、
 宮脇村役場の所在地の記述はなかった。

 【『高松百年史 上巻』の詳しい情報】
 『高松百年史 上巻』(高松百年史編集室/編 高松市 1988年)
 [当館請求記号:K2310 T2 1-1]

 ・『高松百年史 資料編』第3章大正デモクラシー時代の高松
 第一節近郊町村の合併 (一)宮脇村の合併事情(296~298頁)を見たところ、
 「宮脇村合併の告示(大正3年4月2日 香川県告示第153号)」などの掲載が
 あるものの、宮脇村役場の所在地の記述はなかった。

 【『高松百年史 資料編』の詳しい情報】
 『高松百年史 資料編』(高松百年史編集室/編 高松市 1990年)
 [当館請求記号:K2310 T2 1-3]

 ・『角川日本地名大辞典 37(香川県)』の宮脇村の項(785頁)を見たが、
 宮脇村役場の所在地の記述はなかった。

 【『角川日本地名大辞典 37(香川県)』の詳しい情報】
 『角川日本地名大辞典 37(香川県)』(角川日本地名大辞典編纂委員会/編
 角川書店 1985年)[当館請求記号:K2910 K30]

 ・『日本歴史地名大系 38(香川県の地名)』の宮脇村の項(195頁)を見たが、
 宮脇村役場の所在地の記述はなかった。

 【『日本歴史地名大系 38(香川県の地名)』の詳しい情報】
 『日本歴史地名大系 38(香川県の地名)』(平凡社 1989年)
 [当館請求記号:2910 N53 1-38]
   
2 東浜村(大正10年1月1日合併)
 合併の前年に発行された『東浜村々史』ニ村勢に掲載されている大正10年1月1日に
 高松と合併した東浜村の役場所在地は次のとおり。
 ・東浜村(3頁)
  香川郡東浜村字松島西ノ丁613

 【『東浜村々史』の詳しい情報】
 『東浜村々史』(湯浅朝吉/編・発行 1920年)
 [当館請求記号:K2310 Y3]

3 大正10年11月1日合併(栗林村)
 『栗林郷土誌』第二編栗林の移り変わり 第二章栗林村時代 第二節栗林村の行政
 2村役場の移り変わりに、「明治四十年上ノ村に移転(合併までここで村を治める。)」
 との記述がある。(64~65頁)
 上ノ村とは、香川郡栗林村大字上ノ村である。

 【『栗林郷土誌』の詳しい情報】
 『栗林郷土誌』(高松市立栗林公民館/編 栗林地区地域おこし事業推進委員会 1996年)
 [当館請求記号:K2310 T5]

4 昭和15年2月11日合併(鷺田村・太田村・古高松村・屋島町・木太村)

 合併の4年後に発行された『讃岐香川郡志』第十三編町村に掲載されている
 昭和15年2月11日に高松と合併した鷺田村・太田村の役場所在地は次のとおり。
 ・鷺田村(1185頁)
  香川郡鷺田村大字坂田字土居
 ・太田村(1193頁)
  香川郡太田村大字伏石字伏石中所

 【『讃岐香川郡志』の詳しい情報】
 『讃岐香川郡志』(青井常太郎/編 香川県教育会香川郡部会 1944年)
 [当館請求記号:K2320 A1]

 合併の年に発行された『木田郡誌』第八編町村誌に掲載されている
 昭和15年2月11日に高松市と合併した古高松村・屋島町・木太村の役場所在地は次のとおり。
 ・古高松村(1112頁)
  木田郡古高松村大字古高松字帰来91番地第2
 ・屋島町(1103頁)
  木田郡屋島町大字西潟元字宮西1288番地の1
 ・木太村(1109頁)
  木田郡木太村3488番地ノ第2

 【『木田郡誌』の詳しい情報】
 『木田郡誌』(香川県教育委員会木田郡部会郡誌編簒部/編
 木田郡教育部会 1940年)
 [当館請求記号:K2330 K1]

5 昭和31年9月30日合併(前田村・川添村・林村・三谷村・多肥村・仏生山町
 ・一宮村・円座村・檀紙村・川岡村・弦打村・上笠居村・香西町・下笠居村・雌雄島村)
 
 合併前年に発行された『香川年鑑 1956年(昭和31年)版』政治編に掲載されている
 昭和31年9月30日に高松市と合併した各町村の役場所在地は次のとおり。
 ・前田村(137頁)
  木田郡前田村大字東前田32
 ・川添村(138頁)
  木田郡川添村大字元山133の1
 ・林村(139頁)
  木田郡林村大字下林1494の1
 ・三谷村(140頁)
  木田郡三谷村2309の1
 ・多肥村(154頁)
  香川郡多肥村大字多肥986の3
 ・仏生山町(148頁)
  香川郡仏生山町大字出作45の6
 ・一宮村(153頁)
  香川郡一宮村大字一宮535
 ・円座村(159頁)
  香川郡円座村大字円座1629
 ・檀紙村(160頁)
  香川郡檀紙村大字檀紙778の3
 ・川岡村(158頁)
  香川郡川岡村大字川部1550
 ・弦打村(161頁)
  香川郡弦打村大字鶴市599の1
 ・上笠居村(161頁)
  香川郡上笠居村字藤井35
 ・香西町(149頁)
  香川郡香西町字香西475
 ・下笠居村(162頁)
  香川郡下笠居村字生島346の1
 ・雌雄島村(163頁)
  香川郡雌雄島村大字女木島11

 【『香川年鑑 1956年(昭和31年)版』の詳しい情報】
 『香川年鑑 1956年(昭和31年)版』(四国新聞社/編・発行 1955年)
 [当館請求記号:K0591 K1 3-31]

6 昭和41年7月1日合併(山田町)
 合併前年に発行された『香川年鑑 1966年(昭和41年)版』政治編に
 掲載されている昭和41年7月1日に高松市と合併した山田町の所在地は
 次のとおり。

 ・山田町(116頁)
  木田郡山田町坂元854

 【『香川年鑑 1966年(昭和41年)版』の詳しい情報】
 『香川年鑑 1966年(昭和41年)版』(四国新聞社/編・発行 1965年)
 [当館請求記号:K0591 K1 3-41]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
地方自治.地方行政  (318 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000085217解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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